東証ETF

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S&P500

【東証S&P500 ETF比較】1655 vs 1557|コスト・分配・指数の違いを中立に整理

S&P500に連動する東証ETFを探していると、1655と1557が、だいたい候補に挙がってくる。どちらも「S&P500」と書いてあるから、最初は同じものに見える。……けど、実務目線で見ると意外と違う。違いが出るのは、連動している指数の定義、分配の設計(年2回か年4回か)、信託報酬、そして売買単位。このあたりが、じわっと効いてくる。先に方向性だけまとめておくと、1655は「税引後配当込み・円建て指...
S&P500

【東証で買える“ほぼVOO”】1655とは?iシェアーズ S&P500米国株ETFを解説

S&P500に投資したい人は、昔から多い。これまでは、VOOやIVV、SPYといった、米国上場ETFを使うのが定番だった。そこに2020年、東証で買えるS&P500連動ETFとして登場したのが、1655だ。円のまま売買できて、操作は日本株と同じ。取引時間も日本市場に合わせられる。さらに新NISAの成長投資枠にも対応していて、小額から始めやすい。要するに1655は、「東証で買える、ほぼVOO」。S&...
全世界(日本除く)

【日本を外して世界を見る】2558とは?MSCI ACWI除く日本“ほぼ全世界ETF”を解説

MSCI全世界指数で見ると、日本株の比率は7%ほどしかない。それでも、日本の投資家はどうしても自国株に寄りがちだ。身近なものを選びたくなる気持ちは分かる。ただ、その結果として、残り93%の世界に手が届きにくくなる。長期で見れば、海外株が主役になる時期も少なくない。日本株を持ちつつ、世界の成長も取り込みたい――そんな考え方が増えてきた。その流れで、「日本を除いた全世界」に投資するETFが、静かに注目...
S&P500

【ドル円に振り回されないS&P500】2563とは?iシェアーズの“ヘッジありS&P500 ETF”

為替が動くたびに、評価額が気になって落ち着かない。投資をしていれば、一度は通る道。そんな中で注目されているのが、2563(iシェアーズ S&P500 米国株 ETF〈為替ヘッジあり〉)。米国株の代表指数であるS&P500に投資しつつ、為替の影響を抑えられるのが特徴だ。ドル円に振り回されにくい分、「米国株の成長そのもの」を比較的シンプルに取りにいける。2020年上場とまだ若いETFだけど、長期でじっ...
先進国(日本除く)

1657とは?MSCIコクサイ連動の先進国株ETFを解説

結論:1657は「先進国(日本除く)株」を東証で円のまま買えるETF。ただし中身は外貨資産なので、円取引でも為替で普通に増減する。新NISAの成長投資枠で海外株のコアを置きたい人向けで、オルカンの代わりではない。1657とは?(基本情報)1657はブラックロック(iシェアーズ)の国内ETFで、MSCIコクサイ指数(税引後配当込み・円建て)への連動を目指します。(参考:ブラックロック公式(1657 ...
J-REIT ETF

【完全版】1476とは?iシェアーズ・コア Jリート ETFをやさしく解説

預金がほとんど増えない時代、その反動みたいに、J-REITがまた静かに注目されている。理由はシンプルで、年4%前後の利回りが見込めるから。オフィスや住宅の賃料を原資に分配金を出す仕組みで、感覚としては「家賃を少しずつ受け取る投資」に近い。さらに、新NISAでJ-REITのETFも成長投資枠に入った。非課税でインカムを取りたい人にとっては、かなりの追い風だ。その流れの中で、日本のREIT市場をまとめ...
S&P500

日本で買えるS&P500|1557の特徴と使い方をやさしく解説

最近、S&P500に投資したいって人が増えてきた。とはいえ、「ドルに替えるのが面倒」「海外口座はちょっとハードル高い」――そんな声もよく聞く。そこで注目されてるのが、S&P500に連動する円建てETFの1557。円のまま買えて、普段使ってる証券口座でそのまま取引できる。新NISAの流れもあって、「気軽にS&P500に乗れる選択肢」として人気が戻ってきている。米国株には興味あるけど、準備や手続きで腰...
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