1489

比べて選ぶ

高配当の投資信託とETFはどっち?|同じ指数への連動を目指す1489とTracersで、決算の回数・分配金の決まり方・買う値段・費用を比べる

同じ指数への連動を目指す投資信託のTracersとETFの1489でも、決算の回数と分配金の額の決め方、買う値段の決まり方が異なります。高配当株に投資して分配金を受け取りたいとき、投資信託にするかETFにするかで迷います。分配金は、運用で得た収益を口数に応じて投資家に分配するお金です。投資信託は、多数の投資家から集めた資金をまとめて運用し、収益を還元する...
コスト・売買実務

ETFの権利確定日と権利落日は、JPXの一覧で調べられる|2026年10月4日〜12日に分配金の基準日がくる77本

1489(NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信)の10月の分配金の基準日は、2026年10月7日(水)です。権利落日は10月6日(火)で、この回の分配金を受け取れるのは、普通取引の場合、10月5日(月)までに買った分です。こうした日付は、銘柄ごとに運用会社の資料を探さなくても確認できます。JPXの「配当落・権利落等情報」には、銘柄ごと...
比べて選ぶ

435Aと1489の違い|高配当株を、原則毎月見直すアクティブ運用で持つか、指数で持つか

435Aと1489は、どちらも日本の高配当株に投資する東証のETFです。決算日はどちらも毎年1月・4月・7月・10月の7日で、年4回あります。ところが、銘柄の選び方はかなり違います。1489は日経平均高配当株50指数(トータルリターン)に連動しますが、435Aは指数に連動しないアクティブETFで、原則として毎月末に組入銘柄を見直します。その違い...
AIで調べる

1489と1577の銘柄はどれだけ重なるか|設定ポートフォリオをAIに数えさせた

1489と1577の設定ポートフォリオ(申込日2026年9月25日分)を銘柄コードで比べると、1489の50銘柄のうち35銘柄が1577のファイルにも載っています。1489と399Aでは、50銘柄すべてが同じでした。設定ポートフォリオは、運用会社が公表している銘柄と株数のファイルです。言えるのは共通する銘柄の数までで、金額...
AIで調べる

1489の交付目論見書をAIに読ませたら、費用・分配方針・元本保証を正しく抜き出せるか

1489の交付目論見書(12ページのPDF)をAIに渡し、費用・分配方針・元本保証の3つの記載を、ページ番号つきで原文のまま引用させました。AIが引用として示した39行(空行を除く)は、改行と空白を除けば1文字の違いもなく、指定したページの原文と一致しています。 一方で、信託報酬の配分の表とその注記、信託報酬の計上と支払いについての文、分...
銘柄を知る

1489|分配金(配当金)はいくら?1口あたりの実績と口数別早見表

1489(NF・日経高配当50 ETF)の配当金がいくらかを調べると、運用会社の資料では「分配金」という語で載っています。1489は決算・分配基準日が年4回あります。ただし1回あたりの金額は、2025年4月から2026年7月までの6回で6円から40円までひらいています。 交付目論見書に掲載された直近5回(2026年4月30日現在)に、2...
比べて選ぶ

ETFの分配金利回りは何で決まるか|同じ計算式でも、いつ測るかで数字が変わる

1489は、日経平均の構成銘柄のうち予想配当利回りの高い原則50銘柄で作る指数に連動するETFで、決算は年4回ある。2026年4月7日決算は1口38円、3か月後の7月7日決算は9円だった。そして38円が加わった時点の直近12か月合計は91円で、多い回が入ったのに、その3か月前の93円より少ない。JPXの銘柄詳細資料は、1489の分配金利回りを「直近1...
銘柄を知る

1489を月5万円×20年、新NISAで積み立てたら──分配金だけで約320万円(非課税)になる

月5万円を1489(NEXT FUNDS 日経高配当50)に20年積み立てたら、分配金だけで約320万円が非課税で手元に入る。40代が新NISAで1489を持つ20年シミュレーションを、年次推移・感度分析・落とし穴まで整理する。
比べて選ぶ

高配当ETF比較2026【40代向け】1489・1577・1698・1478の違いと選び方

新NISAで高配当ETFを検討する40代にとって、「1489・1577・1698・1478のどれを選べばいいか」は重要な判断です。それぞれ対象指数・分配頻度・信託報酬・銘柄数が異なり、目的によって最適解が変わります。このページでは、東証に上場する代表的な高配当株ETF4本を比較し、40代の新NISA活用の観点から選び方を解...
比べて選ぶ

518A vs 1489 vs 1698|指数設計の違いから見る、日本高配当ETFの選び方

銘柄コード 518A vs 1489 vs 1698518A の上場日 2026年3月3日518A の純資産 2026年3月6日時点で11.4億円同じ「日本の高配当ETF」に見えても、518A・1489・1698は中身の作り方がかなり違う。配当利回りの高さをどう拾うか、何銘柄まで広げるか、REITを含むか。比較の本体は...
銘柄を知る

1489|NEXT FUNDS 日経高配当50とは|日本株コアではなく「大型高配当枠」を作るETF

1489は、日本株を広く丸ごと持つETFではない。日経225を母集団にして、その中から予想配当利回りの高い原則50銘柄へ寄せるETFである。だから、分配の受け取りを意識した日本株枠には使いやすい一方、業種や景気局面の偏りは出やすい。自分の資産全体の中で、どの役割を持たせるかを先に決めてから見る銘柄だ。信託報酬率(税込・年率)0.308%分配頻度年4...
銘柄を知る

1489|NEXT FUNDS 日経高配当50の保有継続条件と見直しトリガー|下落ではなく前提の変化で判断する

1489を見直すときに大事なのは、値動きの強弱ではない。このETFを持ち続ける理由がまだ生きているか、商品性や自分の使い方が最初の想定からズレていないかを確認することだ。この記事は、保有継続の前提を整理するためのものであり、場当たり的な判断を促すものではない。1489は日経平均高配当株50指数(トータルリターン)に連動し、年4回分配・1...
比べて選ぶ

1489 vs 399A vs 531A|同じ「日経高配当50」でも、見るべき差は“指数の種類”と“売買のしやすさ”

1489、399A、531Aは、どれも日本の高配当株をまとめて持てるETFに見える。だが、名前が似ていても、連動する指数の種類までは同じではない。特に重要なのは、399Aの対象指標は「日経平均高配当株50指数」、1489と531Aの対象指標は「日経平均高配当株50指数(トータルリターン)」であるという点だ。...
比べて選ぶ

【2026年版】1494 vs 1489|配当の継続性か、高配当の分かりやすさか

1494と1489の違いを2026年版で比較。1494は配当の継続性、1489は高配当の分かりやすさを重視しやすいETFです。分配金・利回り・指数設計・信託報酬・向いている人の違いを初心者向けに整理します。
銘柄を知る

1489の分配金はいつ・いくら?年4回の実績と利回りの読み方【2026】

1489(NEXT FUNDS 日経高配当50)の分配金利回り、年何回分配されるか、信託報酬、投資タイミングを考える前の確認点を2026年版で整理。利回りはTTM(過去12か月合計)と時点で見るのが基本です。