NISA

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セクターETF

【配当だけじゃない日本株ETF】2529とは?野村株主還元70連動型上場投信を解説

最近、日本企業の「株主還元」がやけに話題になるようになった。理由はシンプルで、配当や自社株買いの金額が、はっきり増えてきたから。東京証券取引所の要請もあって、企業は資金を溜め込むだけじゃなく、「どう株主に返すか」を意識せざるを得なくなってきた。その結果、配当だけでなく、自社株買いにも積極的な会社が増えている。そこで注目されているのが、配当と自社株買いの両方を評価軸にした株主還元ETF。その代表例が...
全世界(ACWI/VT)

【VTとは】全世界ETF1本でOK?米国比率と配当(2026)

結論:VTは「全世界株を1本で持つ」米国上場ETFの代表格。ただし中身を見ると米国比率が高く、VTI/VOOとの役割も整理しないと選びにくい。この記事では、国別比率と分散の実態、経費率と配当、税金、日本からの買い方までをまとめて、結局VTが向く人を結論で示す。VTの国別比率(上位10)※2025/12/31時点国比率米国62.5%日本5.6%英国3.4%中国3.3%カナダ3.1%台湾2.3%フラン...
S&P500

【VOOとは】税金と買い方|S&P500 ETF(2026)

結論:米国株をS&P500で持つならVOOは低コスト(経費率0.03%)で有力。ただし日本から買うなら、税金(配当は米国10%+日本課税)と為替、買い方(国内投信/米国ETF)の選び方を理解しないと損しやすい。この記事では、VOOの基本スペック、配当、SPY/IVVとの違い、日本在住の実務(税金・買い方)までまとめる。VOO / SPY / IVV の違い(S&P500連動ETF)銘柄運用会社経費...
S&P500

【東証で買える“ほぼVOO”】1655とは?iシェアーズ S&P500米国株ETFを解説

S&P500に投資したい人は、昔から多い。これまでは、VOOやIVV、SPYといった、米国上場ETFを使うのが定番だった。そこに2020年、東証で買えるS&P500連動ETFとして登場したのが、1655だ。円のまま売買できて、操作は日本株と同じ。取引時間も日本市場に合わせられる。さらに新NISAの成長投資枠にも対応していて、小額から始めやすい。要するに1655は、「東証で買える、ほぼVOO」。S&...
米国ETF

【SPYDとは】高配当ETFの特徴|均等加重と注意点(2026)

SPYDは利回りだけ見ると魅力的に見える。でも中身は「高配当×均等加重」だから、S&P500の王道ETFとは性格が別物になる。買う前に見るべきは、利回りじゃなく ルール(均等加重)と偏り。この記事では、指数→均等加重→セクター→注意点の順で、SPYDのクセを先に片付ける。SPYDとは?(基本情報)正式名称は SPDR® Portfolio S&P 500® High Dividend ETF。名前...
全世界(日本除く)

【日本を外して世界を見る】2558とは?MSCI ACWI除く日本“ほぼ全世界ETF”を解説

MSCI全世界指数で見ると、日本株の比率は7%ほどしかない。それでも、日本の投資家はどうしても自国株に寄りがちだ。身近なものを選びたくなる気持ちは分かる。ただ、その結果として、残り93%の世界に手が届きにくくなる。長期で見れば、海外株が主役になる時期も少なくない。日本株を持ちつつ、世界の成長も取り込みたい――そんな考え方が増えてきた。その流れで、「日本を除いた全世界」に投資するETFが、静かに注目...
S&P500

【ドル円に振り回されないS&P500】2563とは?iシェアーズの“ヘッジありS&P500 ETF”

為替が動くたびに、評価額が気になって落ち着かない。投資をしていれば、一度は通る道。そんな中で注目されているのが、2563(iシェアーズ S&P500 米国株 ETF〈為替ヘッジあり〉)。米国株の代表指数であるS&P500に投資しつつ、為替の影響を抑えられるのが特徴だ。ドル円に振り回されにくい分、「米国株の成長そのもの」を比較的シンプルに取りにいける。2020年上場とまだ若いETFだけど、長期でじっ...
全世界(ACWI/VT)

2559オルカンETFは投信と何が違う?分配金・コストを初心者向けに解説【2026】

結論から言うと、2559は「東証で円で買える、分配金ありのオルカンETF」。投信オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)と同じ指数に連動するが、積立・再投資は弱く、売買の自由度と分配金が強みという違いがある。「2559は投信でよくない?」「分配金があるけど不利じゃない?」と迷っている人向けに、違い・コスト・分配金・NISAでの使い方を最短で整理する。投信オルカン vs 2559(ざっくり比較...
セクターETF

【成長セクターETF】XLKを解説|米国テクノロジーの“ど真ん中”を押さえる1本

最近の米国株を見ていると、「またテクノロジーが主役か」と苦笑したくなる。S&P500に占めるテック株の比率は3割を超え、AIやクラウド、半導体への期待もまだ冷めていない。そんな流れの中で話題に上がりやすいのが、テクノロジー株に特化したXLKだ。よくQQQと同じものだと思われがちだけど、実は狙いどころは違う。XLKはS&P500の情報技術セクターに絞った、いわば大型テックの直球勝負みたいなETF。成...
米国ETF

【安定重視の米国高配当ETF】VYMを解説|特徴・構造・リスクを初心者向けに整理

高配当ETFって聞くと、どうしても利回りの数字に目が行きがち。でも、落ち着いて全体を見ると、VYMは安定派の代表格としてよくできている。約500銘柄に分散されていて、増配の実績もあり、値動きも比較的おだやか。それでいてコストはかなり低い。SPYDやHDVと並んで「三強」と呼ばれるのも納得だ。その中でもVYMは、特に揺れが小さい。高利回り一本勝負じゃなく、増配と値上がりの両立を狙う設計だからな。派手...
先進国(日本除く)

1657とは?MSCIコクサイ連動の先進国株ETFを解説

結論:1657は「先進国(日本除く)株」を東証で円のまま買えるETF。ただし中身は外貨資産なので、円取引でも為替で普通に増減する。新NISAの成長投資枠で海外株のコアを置きたい人向けで、オルカンの代わりではない。1657とは?(基本情報)1657はブラックロック(iシェアーズ)の国内ETFで、MSCIコクサイ指数(税引後配当込み・円建て)への連動を目指します。(参考:ブラックロック公式(1657 ...
S&P500

SPYとは?S&P500連動ETF「SPY」と指数「SPX」の違い

SPYとSPX。名前が似すぎてて、最初は同じものだと思っても無理はない。どっちもS&P500に関係してるし、なおさらややこしい。でも、この2つは役割がまったく違う。SPXは「指数そのもの」。市場の温度を測るための基準値だ。一方のSPYは、その指数に連動して実際に売買できるETF。投資商品だな。この記事では、SPYとSPXの違いを「指数とETFの本質」というところから整理して、あわせてVOOやIVV...
J-REIT ETF

【完全版】1476とは?iシェアーズ・コア Jリート ETFをやさしく解説

預金がほとんど増えない時代、その反動みたいに、J-REITがまた静かに注目されている。理由はシンプルで、年4%前後の利回りが見込めるから。オフィスや住宅の賃料を原資に分配金を出す仕組みで、感覚としては「家賃を少しずつ受け取る投資」に近い。さらに、新NISAでJ-REITのETFも成長投資枠に入った。非課税でインカムを取りたい人にとっては、かなりの追い風だ。その流れの中で、日本のREIT市場をまとめ...
S&P500

日本で買えるS&P500|1557の特徴と使い方をやさしく解説

最近、S&P500に投資したいって人が増えてきた。とはいえ、「ドルに替えるのが面倒」「海外口座はちょっとハードル高い」――そんな声もよく聞く。そこで注目されてるのが、S&P500に連動する円建てETFの1557。円のまま買えて、普段使ってる証券口座でそのまま取引できる。新NISAの流れもあって、「気軽にS&P500に乗れる選択肢」として人気が戻ってきている。米国株には興味あるけど、準備や手続きで腰...
日本ETF

【完全版】1478とは?MSCI高配当利回り日本株の“安定重視ETF”をやさしく解説

1478は、ブラックロック・ジャパンが運用する日本株の高配当ETFだ。配当利回りの高さだけじゃなく、「その配当が続くかどうか」まで見て銘柄を選ぶ、少し堅実寄りの設計になっている。この記事は、1478の全体像をつかむためのまとめ。実務として一番つまずきやすい 分配金の権利落ち日・支払日・利回り表示の読み方 は別記事で整理している。また、1478の魅力と弱点は「中身」で決まるので、上位10銘柄・業種の...
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