はじめての方へ|ETFで手取りを最大化する最短導線(税・コスト・売買の地雷を潰す)

このページは、ETFを始める前に手取りが減る原因(税・コスト・売買ミス)を先に潰すための案内板。
読むのは3ステップ
だけ。上から順に進めればOK。
迷ったら、まず①だけ押して。

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まずはここ

① 最初の30日を終わらせる(最優先)

② 手取りの地雷を潰す(税)

③ 買う前に事故を減らす(コスト・売買)

よく詰まりやすいところは、先に潰しておく。

まず多いのが、「ちゃんと調べたのに動けない」問題。
真面目な人ほどハマりやすい沼で、原因はだいたい同じ。読む記事を増やしすぎている。答えはシンプルで、最初は①だけでいい。一度止めて、手を動かすところまで行く。

次に、「ETFって積立できるの?」という不安。
自動積立がないと詰むと思われがちだが、そんなことはない。「毎月◯日・◯円で手動」と決めてしまえば、運用としては十分回る。迷う余地を消すのがコツ。

このあたりを先に片づけておくと、変に消耗しなくて済む。

このブログのスタンスは、「できるだけシンプル」

まず、情報源は一次情報が基本。
運用会社の資料や目論見書、東証の公開情報、指数のファクトシート。噂話や二次解釈は、できるだけ挟まない。

判断は感覚より数字。
実質コスト、出来高、乖離、分配の推移など、後から確認できるものを軸に見る。気分で良し悪しを決めないための最低限。

それと、更新日と基準日は必ず明記する。
情報は放っておくと古くなるので、定期的に見直す前提で扱う。

免責についても一言。
本メディアは情報提供を目的としたもので、特定の投資商品の売買を勧誘・推奨するものではない。最終的な判断は、それぞれの状況に合わせて行ってほしい。

余計な期待を持たせない。その代わり、整理された材料だけを置いていく。

Sho
Sho

システム開発歴15年/PMP

計画・リスク管理・数値設計を軸に、
ETFの情報整理から投資判断までをテンプレ化・自動化してきた。

新NISAの時代だからこそ、
感情よりも「仕組み」で迷わない投資を。

—— 焦らず、ブレず、仕組みで勝つ。

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※本記事は一般的な情報提供を目的としています。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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