指数ルール

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米国ETF

高配当ETFの“堅実派”|HDVとは?特徴・構造・リスクを解説

高配当ETFはいろいろあるけど、HDVはどちらかというと静かな存在。派手な利回りを振り回すタイプじゃないが、堅実に働く。そんな印象が強い。HDVは、競争力のある大型株を中心に構成されていて、「大企業の価値株で安定を取りにいくETF」として評価されてきた。急成長を狙うというより、長く持つほど味が出るタイプ。一方で、銘柄数は約75社とやや絞られていて、エネルギーや生活必需品に寄りやすい面もある。そのク...
セクターETF

【ヘルスケアの“守備力”に迫る】XLVとは?米国ヘルスケアセクターETFを解説

相場が荒れてくると、どうしても守りの置き場を探したくなる。そんなときに名前が挙がりやすいのが、XLVだ。医療や医薬品の需要は、景気が良くても悪くても大きくは変わらない。その性質から、ヘルスケアは昔からディフェンシブなセクターとして扱われてきた。不況局面でも値崩れしにくく、ポートフォリオの安定役になりやすい。リスクオフの場面で、資金がテックや景気敏感株から離れると、相対的にヘルスケアが選ばれやすい―...
セクターETF

【成長セクターETF】XLKを解説|米国テクノロジーの“ど真ん中”を押さえる1本

最近の米国株を見ていると、「またテクノロジーが主役か」と苦笑したくなる。S&P500に占めるテック株の比率は3割を超え、AIやクラウド、半導体への期待もまだ冷めていない。そんな流れの中で話題に上がりやすいのが、テクノロジー株に特化したXLKだ。よくQQQと同じものだと思われがちだけど、実は狙いどころは違う。XLKはS&P500の情報技術セクターに絞った、いわば大型テックの直球勝負みたいなETF。成...
米国ETF

【安定重視の米国高配当ETF】VYMを解説|特徴・構造・リスクを初心者向けに整理

高配当ETFって聞くと、どうしても利回りの数字に目が行きがち。でも、落ち着いて全体を見ると、VYMは安定派の代表格としてよくできている。約500銘柄に分散されていて、増配の実績もあり、値動きも比較的おだやか。それでいてコストはかなり低い。SPYDやHDVと並んで「三強」と呼ばれるのも納得だ。その中でもVYMは、特に揺れが小さい。高利回り一本勝負じゃなく、増配と値上がりの両立を狙う設計だからな。派手...
先進国(日本除く)

1657とは?MSCIコクサイ連動の先進国株ETFを解説

結論:1657は「先進国(日本除く)株」を東証で円のまま買えるETF。ただし中身は外貨資産なので、円取引でも為替で普通に増減する。新NISAの成長投資枠で海外株のコアを置きたい人向けで、オルカンの代わりではない。1657とは?(基本情報)1657はブラックロック(iシェアーズ)の国内ETFで、MSCIコクサイ指数(税引後配当込み・円建て)への連動を目指します。(参考:ブラックロック公式(1657 ...
S&P500

SPYとは?S&P500連動ETF「SPY」と指数「SPX」の違い

SPYとSPX。名前が似すぎてて、最初は同じものだと思っても無理はない。どっちもS&P500に関係してるし、なおさらややこしい。でも、この2つは役割がまったく違う。SPXは「指数そのもの」。市場の温度を測るための基準値だ。一方のSPYは、その指数に連動して実際に売買できるETF。投資商品だな。この記事では、SPYとSPXの違いを「指数とETFの本質」というところから整理して、あわせてVOOやIVV...
J-REIT ETF

【完全版】1476とは?iシェアーズ・コア Jリート ETFをやさしく解説

預金がほとんど増えない時代、その反動みたいに、J-REITがまた静かに注目されている。理由はシンプルで、年4%前後の利回りが見込めるから。オフィスや住宅の賃料を原資に分配金を出す仕組みで、感覚としては「家賃を少しずつ受け取る投資」に近い。さらに、新NISAでJ-REITのETFも成長投資枠に入った。非課税でインカムを取りたい人にとっては、かなりの追い風だ。その流れの中で、日本のREIT市場をまとめ...
日本ETF

【1489 vs 1478】高配当ETF比較|分配月・コスト・指数(2026)【図解】

結論:1489は年4回(1/4/7/10月)で利回り・頻度寄り、1478は年2回(2/8月)で低コスト・安定寄り。違いは「指数ルール」と「分散のされ方」なので、分配月/回数・コスト・偏りまで見て向く人を決める。詳しい比較は本文(文章)に戻って見ればOK。先に違いの要約を文章で押さえるならこちら 【図解】高配当ETF対決: 1489 vs 1478 :root { --color-primary: ...
日本ETF

【1489 vs 1478】違いは指数|分配回数・コスト比較(2026)

高配当ETFは「利回りが高い方」で選ぶと、だいたい後でズレる。1489と1478は同じカテゴリに見えるけど、指数のルールが違う=値動きの性格も変わる。この記事ではおすすめを押し付けない。一次情報(指数・分配回数・コスト)を並べて、選ぶための地図を作る。最初に見るべきは ①指数(選び方)②分配回数③コスト。ここだけ押さえれば比較はブレない。図で全体像だけ先に掴むならこちら1489 vs 1478|ざ...
日本ETF

【完全版】1478とは?MSCI高配当利回り日本株の“安定重視ETF”をやさしく解説

1478は、ブラックロック・ジャパンが運用する日本株の高配当ETFだ。配当利回りの高さだけじゃなく、「その配当が続くかどうか」まで見て銘柄を選ぶ、少し堅実寄りの設計になっている。この記事は、1478の全体像をつかむためのまとめ。実務として一番つまずきやすい 分配金の権利落ち日・支払日・利回り表示の読み方 は別記事で整理している。また、1478の魅力と弱点は「中身」で決まるので、上位10銘柄・業種の...
日本ETF

【図解】日経高配当株50ETF比較|399A vs 1489を徹底整理

同じ「日経平均高配当株50指数」に連動するETF、399Aと1489。中身はほぼ同じでも、信託報酬・分配回数・規模(運用歴)にははっきり違いがある。見た目は兄弟、性格は別物。この記事では、399Aと1489の違いを【図解】で一目で分かるように整理した。 2025年版:日経高配当50はどっち? 1489 vs 399A body { font-family: 'Noto Sans JP', sans...
日本ETF

399a ETFとは?仕組み・特徴・投資先の全体像を解説

399Aって名前は聞くけど、結局どんなETFなのか分かりにくい。この記事では、399Aの仕組みや特徴を、まず全体から整理していく。連動している指数やコスト、分配金の考え方。あわせて、配当貴族型ETF(1494など)との違いにも触れながら、399Aがどんな投資スタンスの人に向いているかを見ていく。組入銘柄や業種バランス、分配金や流動性の注意点、NISAで使う場合の相性まで、ひと通り確認していこう。な...
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