税金

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S&P500

VOOの配当金と利回りを正しく理解する: 基本情報と誤解のポイント

VOO(Vanguard S&P 500 ETF)って聞くと「米国株投資の王道」って空気が先に来る。配当(株主に払われるお金)の話になると、なぜか期待だけが先に膨らみやすい。ただ、VOOを「成長重視」って言い切るのは雑だ。VOOはS&P 500指数(米国の大型株500社の代表指数)に連動する、時価総額加重(会社の大きさで比率が決まる方式)の市場平均そのもの。スタイルはブレンド(成長株と割安株が混ざ...
日本ETF

【1489】利回りの見方|税引後とTTM(2026)

結論:1489の利回りは「表示されてる%」を鵜呑みにするとズレる。分配は年4回(1/4/7/10)で入金まで約40日、税引後手取り(課税×0.79685)やTTM(過去12か月でもらった分配金合計)/年換算の違いまで見て初めて実感の利回りになる。税引後利回りの式(ざっくり)税引後分配金(年)= 年間分配金(税引前)×(1 − 税率)税引後利回り = 税引後分配金(年)÷ 購入単価(または現在値)✅...
セクターETF

【米国不動産を丸ごと持つ】IYRとは? iシェアーズ 米国不動産ETFを解説

「アメリカの不動産投資」と聞くと、ちょっとハードルが高そうに感じる人も多いと思う。でも、ETFを使えば話はだいぶ変わってくる。米国REITは歴史が長く、市場規模も世界最大級。今では世界のREIT時価総額の大半を、米国が占めている。そんな不動産セクターに、まとめて小口で投資できるETFは、分散やインカムを意識する人から自然と注目されやすい。米国株ETFが広く使われるようになった流れもあって、「株だけ...
全世界(ACWI/VT)

【VTとは】全世界ETF1本でOK?米国比率と配当(2026)

結論:VTは「全世界株を1本で持つ」米国上場ETFの代表格。ただし中身を見ると米国比率が高く、VTI/VOOとの役割も整理しないと選びにくい。この記事では、国別比率と分散の実態、経費率と配当、税金、日本からの買い方までをまとめて、結局VTが向く人を結論で示す。VTの国別比率(上位10)※2025/12/31時点国比率米国62.5%日本5.6%英国3.4%中国3.3%カナダ3.1%台湾2.3%フラン...
S&P500

【VOOとは】税金と買い方|S&P500 ETF(2026)

結論:米国株をS&P500で持つならVOOは低コスト(経費率0.03%)で有力。ただし日本から買うなら、税金(配当は米国10%+日本課税)と為替、買い方(国内投信/米国ETF)の選び方を理解しないと損しやすい。この記事では、VOOの基本スペック、配当、SPY/IVVとの違い、日本在住の実務(税金・買い方)までまとめる。VOO / SPY / IVV の違い(S&P500連動ETF)銘柄運用会社経費...
米国ETF

高配当ETFの“堅実派”|HDVとは?特徴・構造・リスクを解説

高配当ETFはいろいろあるけど、HDVはどちらかというと静かな存在。派手な利回りを振り回すタイプじゃないが、堅実に働く。そんな印象が強い。HDVは、競争力のある大型株を中心に構成されていて、「大企業の価値株で安定を取りにいくETF」として評価されてきた。急成長を狙うというより、長く持つほど味が出るタイプ。一方で、銘柄数は約75社とやや絞られていて、エネルギーや生活必需品に寄りやすい面もある。そのク...
S&P500

SPYとは?S&P500連動ETF「SPY」と指数「SPX」の違い

SPYとSPX。名前が似すぎてて、最初は同じものだと思っても無理はない。どっちもS&P500に関係してるし、なおさらややこしい。でも、この2つは役割がまったく違う。SPXは「指数そのもの」。市場の温度を測るための基準値だ。一方のSPYは、その指数に連動して実際に売買できるETF。投資商品だな。この記事では、SPYとSPXの違いを「指数とETFの本質」というところから整理して、あわせてVOOやIVV...
税制・実務

NISA併用で落とし穴!外国税額控除の限度額と申告手順

海外株・海外ETF(海外の企業や指数に投資する金融商品)の配当は、「外国で源泉徴収(配当を受け取る前に、現地で税金が引かれること)」→(課税口座なら)「日本でも課税」となりやすく、放っておくと二重課税(同じ収入に対して二国で税がかかる状態)っぽくなる。この二重課税の調整役が外国税額控除(外国で払った税を、日本の税から差し引く仕組み)。ただし、誰でも・いくらでも戻せる制度ではない。上限(=控除限度額...
税制・実務

NISAの配当課税・二重課税調整の実務ガイド

NISAは、配当や売却益にかかる日本国内の税金(20.315%)が非課税になる制度だ。復興特別所得税を含むこの税率は、現行では2037年まで続く。SBI証券ただし、ここで油断しがちなのが2つ。受取方法の設定ミスで、NISAでも国内課税されるケースがある外国株・海外ETFの配当は、NISAでも外国側の税金が残る(完全非課税ではない)この記事はこの2点を、実際に手を動かす前提で整理しよう。まず結論:こ...
日本ETF

【高配当ETF】配当月&入金の早見表|1口・10口・NISA手取り(2026)

高配当ETFで一番ムダなのは、買ってから配当月を知ること。このページは「配当はいつ」「入金はいつ」「手取りはどれくらい」を早見表で一気に片付ける保存版。1口・10口・NISA投資の目安額まで並べて、数字が苦手でも流れが頭に入る形にしてある。まず一覧→次にシミュレーション、で迷いを潰そう。「結局どれ買う?」を先に決めたい人は この記事でわかること主要な日本の高配当ETFの配当月・回数1口/10口/N...
日本ETF

NISA満額を1489に投資すると月いくら?配当金シミュレーションと注意点

「NISAで1489を満額買ったら、月いくら入るの?」こうした疑問は自然だと思う。ただ、最初に押さえておくべき前提がある。新NISAの非課税保有限度額(総枠)(NISAで一生使える合計投資枠)は1,800万円だが、1489のようなETFを買える成長投資枠(個別株やETFに使える枠)の上限は1,200万円まで。つまり「1489だけで1,800万円フル投入」は制度上できない。※売却すると枠が復活する仕...
日本ETF

【399A】分配金は月いくら?税引後手取りと入金日(2026)

2025年7月上場の高配当ETF「399A」。NISA対応で信託報酬最安水準、利回り4.11%の魅力を徹底解説!
投資戦略

はじめての方へ|ETFで手取りを最大化する最短導線(税・コスト・売買の地雷を潰す)

このページは、ETFを始める前に手取りが減る原因(税・コスト・売買ミス)を先に潰すための案内板。読むのは3ステップだけ。上から順に進めればOK。迷ったら、まず①だけ押して。まずはここ① 最初の30日を終わらせる(最優先)② 手取りの地雷を潰す(税)③ 買う前に事故を減らす(コスト・売買)よく詰まりやすいところは、先に潰しておく。まず多いのが、「ちゃんと調べたのに動けない」問題。真面目な人ほどハマり...
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