ETF学習講座 指数リバランス頻度で変わる回転率とコスト|パッシブの摩擦
指数連動なら機械的に同じ銘柄を持つだけ。リバランスが四半期でも年次でも、手数料が同じなら大差ない。この考え方は自然に見える。指数はルール通りで、裁量が入らない。だからコストも安定して見える。しかしここで理解が止まると危うい。指数連動でも、リバランス頻度が違うだけで売買回数は変わる。売買が増えれば摩擦コストは増える。摩擦は価格表に見えない形でリターンを削る。経費率が同じでも、売買回数が違えば最終リタ...

