日本ETF 2631|MAXISナスダック100上場投信(ヘッジなし)の保有継続条件と見直しトリガー|価格ではなく役割と商品性で点検する
この記事は、2631をいつ離れるかを当てにいくものではない。そうではなく、保有を続けてよい前提を先に言葉にし、その前提が崩れたときだけ見直すための整理表である。NASDAQ100は値動きが大きいぶん、何となく持つと判断がすぐブレる。2631は、下がったから見直す銘柄ではない。自分の中で決めた役割、商品性、家計との相性が崩れたときにだけ点検する。その軸がないと、上昇局面では過信し、下落局面では恐怖で...