NISAの使い方

新NISAの使い方

純銀上場信託(現物国内保管型) vs WisdomTree 銀上場投資信託|差が出るのは銀価格ではなく「器とNISA」

1542と1673は、どちらも銀価格に連動する東証上場商品である。だが、選び分けの軸は「銀そのもの」より「どんな器で持つか」にある。NISAを使いたいのか、国内の現物信託がよいのか、外国籍ETCでも問題ないのか。この3点を整理すると、判断はかなり明確になる。どちらを選ぶかは、銀に投資したいかどうかではなく、NISAを使うか、国内の器を重視するか、外国籍ETCでも受け入れられるか次第で決まる。まず論...
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1479 vs 1483|「指数設計」と「NISA可否」が分岐点(2026)

1479と1483はテーマが似ていても、連動指数の選び方とNISA対応で実務の選択肢が割れる。1485も含め、優劣ではなく「どの条件ならどれが合うか」を軸に整理する。選択は「指数の銘柄選定ルール」と「NISA成長投資枠を使うか」で決まる。信託報酬は重要だが、二次要素だ。日本のテーマETFとは?銀行・半導体・高配当ETFの種類と違いまず論点を整理する|何で比べるか比較の前に、同じ土俵に載せる軸を固定...
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NISA成長投資枠と積立投資枠をどう使い分けるか

NISAの2つの枠をどちらに何を入れるか、その判断軸を整理する。「積立枠=投資信託、成長枠=ETF」という図式を出発点に、自分のポートフォリオ構造と年間の投資余力に照らして、枠の使い方を自分で決められるようになることが目標だ。枠の種類よりも「コア資産に非課税枠を優先的に充てる」という原則を先に決める。積立枠と成長枠の違いは、その後の配分を調整するための条件にすぎない。「積立枠=投資信託、成長枠=E...
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40代からの日本高配当ETF×新NISA入門|「月5万円配当」を目標にする手順

40代になって将来が気になり始めた新NISAは気になるが、何をどう買えばいいか分からないできれば「配当」という形で、手触りのあるリターンがほしいこのモヤモヤの厄介なところは、放置しても消えない点。住宅ローン、教育費、老後。現実が積み上がるほど、「仕組み」を作った人が強い。ここで扱うのは、日本の高配当ETF。複雑な商品を追いかけず、ルールを決めて淡々と回す。40代には、この戦い方が合う。この記事で分...
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NISA満額を1489に投資すると月いくら?配当金シミュレーションと注意点

「NISAで1489を満額買ったら、月いくら入るの?」こうした疑問は自然だと思う。ただ、最初に押さえておくべき前提がある。新NISAの非課税保有限度額(総枠)(NISAで一生使える合計投資枠)は1,800万円だが、1489のようなETFを買える成長投資枠(個別株やETFに使える枠)の上限は1,200万円まで。つまり「1489だけで1,800万円フル投入」は制度上できない。※売却すると枠が復活する仕...
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