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1348|MAXIS トピックス上場投信(TOPIX)の保有継続条件と見直しトリガー|下落ではなく前提の崩れで判断する

MAXIS トピックス上場投信(1348)を見直すときは、値動きの大きさではなく「このETFを持つ理由がまだ生きているか」で考えるべきである。この記事は、いつ手放すかを当てるためのものではない。TOPIX連動ETFをポートフォリオに置く前提が続いているか、崩れたならどこを点検するかを整理するための記事である。下落そのものは、見直し理由にならない。見るべきなのは、連動対象、コスト、流動性、自分の資産...
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1348|MAXIS トピックス上場投信(TOPIX)の分配金と利回り|計算方法と手取りの読み方

1348はTOPIXに連動する国内株ETFで、分配は年2回である。見るべきなのは「いくら出たか」だけではない。いつ権利が確定し、いまの株価に対して何%なのか、税引後に実際いくら残るのかまで分けて読むと、分配金の見え方はかなり変わる。この記事では1348の実績を使って、計算の仕方まで具体的に整理する。1348の分配は年2回、基準日は毎年1月16日と7月16日。直近12か月の分配実績は1口あたり73....
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1348|MAXIS トピックス上場投信(TOPIX)の組入銘柄・セクター比率|データと読み方

MAXIS トピックス上場投信(1348)は、TOPIXに連動する日本株ETFである。中身を見るときに大事なのは、「何社入っているか」よりも「上位銘柄にどこまで偏るか」「どの業種が厚いか」「その顔ぶれが指数ルールからどう決まるか」の3点だ。本記事では、2026年2月時点の断面データを使って、1348の中身をどう読むかを整理する。1348の中身は、個別テーマETFのような強いクセではなく、日本株市場...
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1348|MAXIS トピックス上場投信(TOPIX)とは|日本株コアを東証ETFで持つときの基準点

1348を見れば、日本株の土台を東証ETFでどう置くかを自分で決めやすくなる。コストだけでなく、指数の中身、NISAでの置き場所、似た銘柄との違いまで整理できれば、「TOPIX連動なら何でも同じ」という雑な判断は減る。日本株全体を広く持つコア候補。決め手は「TOPIXで十分か」ではなく、「年2回分配・10口単位・信託報酬0.066%という設計が、自分の運用目的に合うか」である。MAXIS トピック...
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1308 vs 1348 vs 2557|同じTOPIX連動でも「中身」より売買しやすさと分配設計で選ぶ

TOPIXに連動する国内ETFは、指数そのものの差で迷う商品群ではない。1308、1348、2557はいずれもTOPIX連動・東証上場・為替リスクなし・新NISA成長投資枠対象で、土台はかなり近い。だから比較の中心は、何を持つかではなく、どの形で持つかである。特に見るべきは、信託報酬の仕組み、売買のしやすさ、分配の出し方だ。売買のしやすさとコストの実効面を重く見るなら1308か1348、年2回分配...