2025-11

日本ETF|J-REIT

1476|iS コア Jリートとは|「国内不動産の市場平均」を1口で持つための土台づくり

J-REITを個別に選ばず、まず「市場全体」を押さえる。そのための道具が1476だ。この記事を読み終えると、何を基準にこのETFをポートフォリオに置くか、代替とどう切り分けるかが整理できる。1476は東証REIT指数(配当込み)に連動し、J-REIT市場の平均をそのまま取りにいくETF。やることはシンプルで、「国内不動産の比率をどれだけ持つか」と「買うときにスプレッド(売値と買値の差)と乖離率を見...
日本ETF|東証S&P500

1557|SPDR S&P500(東証上場)とは|東証で米国大型株をそのまま持つときの基準線

1557を見ると、東証ETFなのに国内籍ETFとは少し作りが違うことがわかる。ここを整理できると、「S&P500に乗れれば何でも同じ」という雑な見方から抜けられる。NISAで使うか、代替候補に回すかの判断もしやすくなる。核心は、東証で売買できるが中身は米国籍のSPDR S&P 500 ETFそのものである点。S&P500に最短距離で触れる器だが、NISA・分配・売買単位まで含めると、国内籍の255...
日本ETF|高配当

【1489 vs 1478】高配当ETF比較|分配月・コスト・指数(2026)【図解】

結論:1489は年4回(1/4/7/10月)で利回り・頻度寄り、1478は年2回(2/8月)で低コスト・安定寄り。違いは「指数ルール」と「分散のされ方」なので、分配月/回数・コスト・偏りまで見て向く人を決める。詳しい比較は本文(文章)に戻って見ればOK。先に違いの要約を文章で押さえるならこちら 【図解】高配当ETF対決: 1489 vs 1478 :root { --color-primary: ...
日本ETF|高配当

1489 vs 1478|高配当ETFを選ぶ前に確認する一次情報

高配当ETFを「利回りが高い方」で選ぶと、だいたい後でズレる。1489と1478は同じ高配当ETFに見えるが、中身のルール(指数)が違う。ルールが違えば、値動きの性格も変わる。この記事では「どっちがいい」は押し付けない。指数・分配回数・コストという一次情報だけを並べて、自分で選ぶための地図を作る。日本高配当ETFおすすめ比較 / 指数・分散・純資産で見抜く6つの判断軸まず見るべき3点①指数(どうや...
日本ETF|高配当

【完全版】1478とは?MSCI高配当利回り日本株の“安定重視ETF”をやさしく解説

1478は、ブラックロック・ジャパンが運用する日本株の高配当ETFだ。配当利回りの高さだけじゃなく、「その配当が続くかどうか」まで見て銘柄を選ぶ、少し堅実寄りの設計になっている。この記事は、1478の全体像をつかむためのまとめ。実務として一番つまずきやすい 分配金の権利落ち日・支払日・利回り表示の読み方 は別記事で整理している。また、1478の魅力と弱点は「中身」で決まるので、上位10銘柄・業種の...
日本ETF|高配当

1494|One ETF 高配当日本株(配当貴族)の分配金と利回り|計算方法と手取りの読み方

1494は4月・10月の年2回型で、半年ごとに受け取りを確認するタイプの国内ETFである。直近2回の合計は1,117円。まず見るべきは回数よりも、いつまでに買えば対象か、NISAと特定口座で手取りがどう変わるか、その2点だ。1494は年2回型。直近TTMは1,117円だが、利回りは表示値より「自分の買値」と「受取方法」で見た方が実態に近い。1494の分配金は年何回か1494の分配金は年2回で、分配...
日本ETF|高配当

【図解】日経高配当株50ETF比較|399A vs 1489を徹底整理

同じ「日経平均高配当株50指数」に連動するETF、399Aと1489。中身はほぼ同じでも、信託報酬・分配回数・規模(運用歴)にははっきり違いがある。見た目は兄弟、性格は別物。この記事では、399Aと1489の違いを【図解】で一目で分かるように整理した。結論は「コスト(399A)」を取るか、「実績(1489)」を取るか。 では、その差は具体的に数字でどう表れているのか。基本スペックを横並びで比較する...