コスト・売買実務

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ETFのコストは経費率だけじゃない|40代が見落としやすい「見えないコスト」の全体像

ETFのコストは経費率だけではない。売買手数料、為替コスト、スプレッド(乖離率)を加えた4層構造で見る必要がある。米国ETFの経費率が安くても、為替と手数料を含めると投資信託の方が有利なケースも。40代が長期保有で実質コストを正しく比較するための考え方を整理する。
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信託報酬だけじゃない!ETFの実質コストと売買実務

ETFは「低コストで分散できる」が売り。ただ、ここで多くの人がやりがちなのが、信託報酬(運用中にかかる管理費)だけ見て、安い=正義 で選ぶこと。それ、半分当たりで半分ハズレ。ETFのコストは、表に出る「信託報酬」以外にも、売買のたびに発生するコストや、指数とのズレ(トラッキング差)などが積み重なる。短期〜中期ほど、この差が効いてくる。この記事では、ETFの本当のコストを運用中にかかるコスト売買する...
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