ETF銘柄ガイド

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651Aとは|グローバルX 国土強靭化-日本株式 ETF、上場前の資料で分かる指数の選び方・信託報酬・NISA

651Aの名前には「国土強靭化」とありますが、連動をめざす指数が選ぶのは、東京証券取引所に上場していて、売上の50%以上を日本で得ている会社の普通株です。その中から、「インフラ開発」「インフラ資材」「インフラ製品・機器」「インフラサービス・テクノロジー」という4つのサブテーマに関連する30〜40銘柄程度を選びます。上場日は2026年10月15日です。一方、...
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銅のETF、1693と580Aの違い|銅の先物か、銅鉱業の株式か。NISAの成長投資枠の対象は580A

東証で「銅」に関係するETFとして上場している1693と580Aは、同じ銅をテーマにしていても、連動の対象と投資の仕組みが違います。1693は、銅の先物契約の価格の動向から発生するリターンを反映する指数に連動します。一方の580Aは、米国のETFであるCOPXを通じて、世界の銅鉱業に関連する企業の株式に投資します。NISAの成長投資枠でも違いが...
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650Aとは|グローバルX 中国半導体・トップ10 ETF、上場前に分かっている指数の仕組み・信託報酬・NISA

650A(グローバルX 中国半導体・トップ10 ETF)は、2026年10月15日に東京証券取引所へ上場しました。NISAの成長投資枠での買付の対象です(つみたて投資枠は対象外)。連動をめざすのは、中国の半導体関連企業のうち時価総額上位10銘柄で構成する指数です。1銘柄あたりの組入比率は、最大30%までです。同じGlobal X Japanが運用する404...
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435Aと1489の違い|高配当株を、原則毎月見直すアクティブ運用で持つか、指数で持つか

435Aと1489は、どちらも日本の高配当株に投資する東証のETFです。決算日はどちらも毎年1月・4月・7月・10月の7日で、年4回あります。ところが、銘柄の選び方はかなり違います。1489は日経平均高配当株50指数(トータルリターン)に連動しますが、435Aは指数に連動しないアクティブETFで、原則として毎月末に組入銘柄を見直します。その違い...
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1320と1321の違い|同じ日経225連動でも、つみたて投資枠の対象は1320だけ

1320と1321は、どちらも2001年7月13日に上場した日経225のETFです。対象にしている指数も、同じ「日経平均トータルリターン・インデックス」です。日経平均株価に配当を加味した値動きを示す指数です。分割前の2026年9月28日の取引所価格も、1320が68,050円、1321が68,210円でした。ここだけを見ると、かなり似ています。...
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1545と2840の違い|同じNASDAQ100でも、2840はQQQも組み入れる

1545と2840は、どちらも為替ヘッジなしのNASDAQ100連動ETFです。信託報酬は1545が0.22%、2840が0.11%で、1545は2840の2倍です(差は0.11ポイント)。ところが、2026年8月31日までの過去1年の騰落率は、分配金を再投資した基準価額で1545が35.6%、2840が35.5%でした。信託報酬には差...
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200A・213A・221Aの違い|同じ日経半導体株指数でも、200Aだけ配当込み

200A・213A・221Aは、3本とも日経半導体株指数に連動するETFです。2026年8月31日時点の組入1位はどれもキオクシアホールディングスで、比率も27.6%・27.63%・27.5%と、中身はほぼ同じです。ところが、月次レポートに載る指数の過去1年の騰落率を見ると、200Aは155.7%、213Aは152.72%、22...
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VTを投資信託で持つと何が違うか|楽天・VTの中身・費用・分配を資料で比べる

楽天・全世界株式インデックス・ファンドは「楽天・VT」という愛称の投資信託ですが、2026年8月31日の月次レポートでは、VTそのものの組入比率は34.8%でした。ほかは、米国株式のETFが39.2%、米国以外の株式のETFが24.7%、短期金融資産等が1.2%です。ETFは3本ともバンガードのもので、ファンドはこの3本を通じて、VTと...
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VTとVTIの違い|分かれ目は銘柄数ではなく、米国以外がどれだけ入るか

VTとVTIの違いは、「世界を持つか、米国を持つか」の差に見えます。しかし、どちらも中身の大半は米国です。運用会社の商品ページは、2026年8月31日現在の米国以外の保有比率を、VTが37.7%、VTIが0.2%としています。VTIにも米国以外は入っています。 違うのは、それが37.7%を占めるか、0.2%にとどまるかです。仮にVTを100万円...
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1489|分配金(配当金)はいくら?1口あたりの実績と口数別早見表

1489(NF・日経高配当50 ETF)の配当金がいくらかを調べると、運用会社の資料では「分配金」という語で載っています。1489は決算・分配基準日が年4回あります。ただし1回あたりの金額は、2025年4月から2026年7月までの6回で6円から40円までひらいています。 交付目論見書に掲載された直近5回(2026年4月30日現在)に、2...
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「オルカン」の分配金はいつか|投信と2559で、分配方針が正反対に書かれている

「オルカン」の配当(分配金)がいつ出るかには、答えが2つあります。名前のよく似た商品が2つあり、分配の方針が正反対に書かれています。積立で買われている投資信託の eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、2018年の運用開始から直近の決算まで、分配金を1円も出していません。決算という区切りは年1回来ていて、直近は2026年4月...
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632Aとは|グローバルX 日経225 ETFを1329・1321と並べると、差は費用の上限と分配月に出る

日経225に連動するETFは、どれも同じに見える。しかし632A(グローバルX 日経225 ETF・2026年9月9日上場)を1329・1321と並べると、まず信託報酬の上限と分配の月が違う。新しく上場した1本だから費用が低いとは限らない。見る点は、資料に載っている信託報酬が上限なのか実際に適用される率なのか、そして分配をいつ受け取...
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630Aとは|TOPIX連動で分配を年4回受け取れるETFは2625と2本になる。同じ信託報酬の2本を分けるのは決算月と分配実績

TOPIXに連動するETFで分配を年4回受け取れるのは、2625(iFreeETF TOPIX 年4回決算型)の1本だった。2026年9月8日に630A(ニッセイETF TOPIX 年4回決算型)が上場し、2本になった。税込の信託報酬(保有中にかかる費用)は2本とも0.066%で同じ。選び方が分かれるのは、受け取りたい月(2625は1・4・7...
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626Aとは|金ETFで年4回決算の分配方針、ただしNISAは対象外。iFreeETF ゴールドプラスインカムの仕組みを1540・1328と並べる

金のETFで、年4回の決算ごとに分配を行う方針の銘柄が東証に出た。2026年9月4日に上場した626A(iFreeETF ゴールドプラスインカム)である。ただし分配金のもとは金ではなく、組み入れる米国国債の利子で、この銘柄は新NISAでは買えない(成長投資枠・つみたて投資枠とも対象外)。 既存の金ETF9本は、直近12か月の...
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2644 vs 200A vs 282A|日本の半導体ETFの違いは、追う指数と持つ銘柄数

2644 と 200A と 282A は、どれも東証で買える「日本の半導体ETF」である。ただし、追いかけている指数に違いがある。2026年7月31日時点で、2644 が持っているのは42銘柄、200A は30銘柄、282A は10銘柄。同じ「半導体」でも、1本に入っている会社の数が違う。さらに、200A と同じ...