632Aとは|グローバルX 日経225 ETFを1329・1321と並べると、差は費用の上限と分配月に出る

itcareer40.jp632AグローバルX 日経225 ETF

日経225に連動するETFは、どれも同じに見える。しかし632A(グローバルX 日経225 ETF・2026年9月9日上場予定)を1329・1321と並べると、まず信託報酬の上限と分配の月が違う。新しく上場する1本だから費用が低いとは限らない。見る点は、資料に載っている信託報酬が上限なのか実際に適用される率なのか、そして分配をいつ受け取るかである。

632Aについて日本取引所グループ(JPX)の銘柄詳細資料(2026年8月20日現在)に載る税込の信託報酬は0.044%以内。日経225に連動する東証のETF12本(632Aを含む)の資料表示の中でいちばん低い。ただし「以内」であり、純資産総額に応じて率が下がる段階料率でもあるので、この0.044%は上限であって、上場後に実際に適用される率そのものとは限らない。1329(0.0495%)や1321と並べるときは、その差が上限どうしの差なのか、実際に適用されている率の差なのかを分けて見ることになる。連動する指数が配当込みか価格だけかも、12本の中で2つに分かれている。

結論
  • 費用の上限をいちばん低く抑えたい日経平均TR連動・段階料率632A
  • 分配実績のある低コスト帯で、年2回受け取りたい日経平均TR連動・年2回分配1329
  • 配当込み指数・年1回分配のうち、費用表示が低いほうで持ちたい日経平均TR連動・年1回分配1321
  • 四半期ごとに受け取りたい日経平均TR連動・年4回分配2624

同じ日経225連動でも、追う指数(配当込みか価格か)・費用の上限と実勢・分配の回数で並び方が変わります。

信託報酬(税込・上限)

0.044%

以内・段階料率

分配

2回

4月10日10月10日

上場予定日

2026年9月9日

JPX・運用会社とも予定表記

632A はどんなETFか

632Aは、Global X Japanが運用する日経225連動ETFで、対象指標は日経平均トータルリターン・インデックスである。JPXの銘柄詳細資料(2026年8月20日現在)と、運用会社が2026年8月20日に公表した上場承認のお知らせで確認できる範囲は次のとおり。

項目 内容
正式名称 グローバルX 日経225 ETF(略称:GX日経225)
銘柄コード 632A
対象指標 日経平均トータルリターン・インデックス
管理会社 Global X Japan株式会社
信託受託会社 三井住友信託銀行株式会社
上場取引所 東京証券取引所
上場日 2026年9月9日(予定)。JPX銘柄詳細資料と運用会社のお知らせが「予定」表記。JPX新規上場銘柄一覧には2026/09/09の行で掲載
売買単位 1口
信託報酬 税込0.044%以内(税抜0.04%以内)。段階料率
計算期間 毎年4月11日10月10日10月11日〜翌年4月10日。第1計算期間は2026年9月7日2027年4月10日
分配金支払基準日 毎年4月10日10月10日(年2回
Indicative NAV/PCF 東証を通じた開示あり(予定)

上場日は、2026年9月6日時点でJPXの資料も運用会社のお知らせも「予定」と書いている。東証の上場銘柄一覧(2026年8月31日基準)に632Aは載っていない。632Aは、この時点では「上場予定」の銘柄である。

計算期間の読み方に1点ある。第1計算期間は2026年9月7日から2027年4月10日までなので、最初の決算は2027年4月10日で、2026年10月10日に632Aの決算は無い。 分配金支払基準日が「毎年4月10日10月10日」でも、上場した年の10月は対象外である。

参照:JPX 銘柄詳細資料 632A(2026年8月20日現在)/Global X Japan「グローバルX 日経225 ETF 東京証券取引所より上場承認」(2026年8月20日)/JPX 新規上場銘柄一覧(2026年9月6日取得)

日経225連動ETFは何本あり、632A はどこが違うのか

JPXのETF一覧(2026年9月4日更新)で、日経平均株価または日経平均トータルリターン・インデックスを対象指標とする銘柄は12本(レバレッジ型・インバース型を除く)。12本のうち7本は配当を含めて計算する「日経平均トータルリターン・インデックス」に、残る5本は配当を含まない「日経平均株価」に連動する。税込の信託報酬が低い順に並べる。値はすべてJPXの銘柄詳細資料の税込表示で、632Aは2026年8月20日現在、他の11本2026年2月27日現在の資料である。

コード 名称 対象指標 信託報酬(税込・JPX資料) 段階料率 分配金支払基準日
632A グローバルX 日経225 ETF 日経平均トータルリターン 0.044%以内 あり 4月10日10月10日(年2回
1329 iシェアーズ・コア 日経225 ETF 日経平均トータルリターン 0.0495% なし 2月9日8月9日(年2回
1369 One ETF 日経225 日経平均株価 0.0495% なし 1月8日7月8日(年2回
1330 上場インデックスファンド225 日経平均株価 0.089% あり 7月8日(年1回
2525 NZAM 上場投信 日経225 日経平均トータルリターン 0.099% なし 2月15日8月15日(年2回
1321 NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信 日経平均トータルリターン 0.10384% あり 7月8日(年1回
1320 iFreeETF 日経225(年1回決算型) 日経平均トータルリターン 0.132% なし 7月10日(年1回
1346 MAXIS 日経225上場投信 日経平均株価 0.132% なし 1月16日7月16日(年2回
2624 iFreeETF 日経225(年4回決算型) 日経平均トータルリターン 0.132% なし 1月10日4月10日7月10日10月10日(年4回
473A ニッセイETF 日経225インデックス 日経平均トータルリターン 0.132% なし 4月20日10月20日(年2回
1397 SMDAM 日経225上場投信 日経平均株価 0.154% なし 4月8日10月8日(年2回
1578 上場インデックスファンド日経225(ミニ) 日経平均株価 0.2475% なし 1月8日7月8日(年2回

売買単位は12本とも1口である。

632Aの位置は、資料表示の上限が最も低い1本であって、12本の費用の順位を確定させたわけではない。 0.044%以内は上限値である。次に低い1329・1369は表示が0.0495%で、段階料率の注記は無い。段階料率の注記がある銘柄(632A・1330・1321)では、JPX資料の表示が「いま適用されている率」と一致しているかを、運用会社の公表値で別に確かめることになる。1321の適用料率は日経225 ETF比較【2026】|1321・1329・2525・1330・1346の違いと選び方が扱っている。

指数の違いは結果に出る。配当込みの指数を追う7本は、構成銘柄の配当を含めた成績を基準にする。価格指数を追う5本は、ニュースで報じられる日経平均そのものの値動きを基準にする。「日経225に連動する」という一言では、この2系統のどちらなのかが決まらない。 632Aは配当込みの側にあり、同じ側にいるのが1329・2525・1321・1320・2624・473Aの6本である。日経225連動ETFの記事の読み方は日経225連動ETF一覧|違いと比較記事の読み方を整理にまとめている。

参照:JPX ETF一覧(2026年9月4日更新)/JPX 銘柄詳細資料 12本(632Aは2026年8月20日現在、他11本2026年2月27日現在)

信託報酬の「以内」と「段階料率」はどう読むか

運用会社のお知らせに、632Aの運用管理費用(信託報酬)の配分表が載っている。純資産総額の区分ごとに、税込の年率が次のように下がる。

ファンドの純資産総額 信託報酬(税込・年率)
1兆円以下の部分 0.044%
1兆円2兆円以下の部分 0.0385%
2兆円5兆円以下の部分 0.033%
5兆円10兆円以下の部分 0.03025%
10兆円超の部分 0.0264%

「部分」に掛かる率なので、純資産総額が1兆円以下にとどまる間は、全体に0.044%が掛かる。率が下がるのは1兆円を超えた部分からである。設定前の時点で純資産総額は存在しないので、どの区分から始まるかは、設定後の純資産総額が公表されるまで分からない。 運用管理費用にはこの表の額に加えて、信託財産の有価証券を貸し付けて得た品貸料に55%(税抜50%)以内を乗じた額が入る、と同じお知らせに書かれている。

信託報酬は総費用ではない。同じお知らせには、信託報酬とは別に信託財産から支払われる費用が挙げられている。対象指数の商標使用料は純資産総額に対して年率0.033%(税抜0.03%)以内。上場にかかる費用は、年間上場料が毎年末の純資産総額に対して最大0.00825%、追加上場料が、毎年末の純資産総額が新規上場時以降の各年末の最大値を上回った増加額に対して0.00825%。売買委託手数料や監査報酬も信託財産の負担で、事前に料率を示せないとされている。信託報酬の上限が分かっていても、実際にかかる費用の合計は、設定前の時点では確認できない。 632Aの最初の決算は2027年4月10日である。

信託報酬率の差だけを見れば、差は保有年数に比例して積み上がる。632Aと1329の資料表示の差は0.0055ポイントで、この差が実際にかかった費用でも同じ順に出るかは、この時点では確認できない。

参照:Global X Japan 上場承認のお知らせ(2026年8月20日)ファンド費用の欄/JPX 銘柄詳細資料 632A・1321・1330

分配はいつ、どの指数で受け取るのか

632Aの分配金支払基準日は毎年4月10日10月10日の年2回。第1計算期間が2027年4月10日までなので、初回の決算は2027年4月10日で、上場予定日から約7か月後になる。 1口あたりの分配金と分配金利回りは、初回の決算を経るまで存在しない。

同じ配当込み指数を追う7本の中でも、分配の回数と月は分かれる。

コード 年回数 分配金支払基準日
1321 1回 7月8日
1320 1回 7月10日
1329 2回 2月9日8月9日
2525 2回 2月15日8月15日
473A 2回 4月20日10月20日
632A 2回 4月10日10月10日
2624 4回 1月10日4月10日7月10日10月10日

1回は受け取りが年に一度にまとまり、年2回は半年ごと、年4回は四半期ごとになる。632Aの4月10月は、2月8月の1329・2525とも、7月の1321・1320とも月が重ならない。複数本を組み合わせるとき、分配月の並びはこの表から決まる。

権利付き最終日(その日までに保有していれば今回分の対象になる日)は、基準日とは別の日付である。数え方は銘柄ごとの資料で確認する形になり、確認の手順はETFの分配金はいつまでに買えばよいか|399Aの記載と確認手順で扱っている。

参照:JPX 銘柄詳細資料 632A・1329・1321・2525・1320・2624・473A

NISA成長投資枠で買えるか

成長投資枠は対象である。JPXのETF一覧(2026年9月4日更新)の「NISA対象銘柄」列で632Aに印が付いており、運用会社のお知らせも「NISAつみたて投資枠および成長投資枠の対象となります」と書いている。2つの公表が一致しているので、成長投資枠については対象と書ける。ほかの11本も、同じ一覧で成長投資枠の対象に印が付いている。

つみたて投資枠については、運用会社のお知らせが「対象」と書き、同社のETFでは初のつみたて投資枠対象商品になるとしている。ただし同じお知らせに「つみたて投資枠での取り扱いの可否は金融機関により異なります」と注記がある。金融庁の「つみたて投資枠対象商品届出一覧」(2026年8月31日最終更新)に載る上場株式投資信託(ETF)は9本で、632Aは載っていない。 上場前の時点の一覧なので、632Aが加わるかどうかは、この一覧の更新で確かめることになる。成長投資枠と違い、2026年9月6日時点で一致を確かめられた公表資料は運用会社側の1つである。

対象かどうかの確認先は商品区分で分かれる。上場ETFはJPXが公表する一覧で確かめる。手順はETFがNISAで買えるか確認する方法|成長投資枠の対象リストは2つあるに整理している。

参照:JPX ETF一覧(2026年9月4日更新)NISA対象銘柄列/Global X Japan 上場承認のお知らせ(2026年8月20日

どんな人に向き、どんな人には要らないか

条件で分ける。

  • 資料表示の信託報酬の上限を比べるなら、632Aが候補に入る。12本の資料表示に税込0.044%以内より低い数字は無い。ただし上場前で、適用料率の実績も、実際にかかった費用も無い
  • 分配の実績がある銘柄で選ぶなら、同じ配当込み指数に連動する既存の6本(1329・1321・2525・1320・2624・473A)。JPX資料(2026年2月27日現在)に直近12か月1口あたり分配金の欄があり、632Aにはまだ無い。このうち本サイトで個別に確認できるのは1329|iシェアーズ・コア 日経225 ETFとは1321|NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信とは
  • ニュースの日経平均と同じ値動き(価格指数)で持つなら1330・1346・1369・1397・1578の5本。632Aはこの側にはいない
  • 4回受け取るなら2624。632Aは年2回で、4月10月

上場前の時点で無いものがある。出来高、売買代金、市場価格と基準価額の乖離、スプレッド(売値と買値の差)は、いずれも上場後に東証で付く数字で、2026年9月6日時点では存在しない。費用の上限だけで632Aと既存の11本を並べると、この4つを比べていないことになる。

参照:JPX 銘柄詳細資料 12本/JPX ETF一覧(2026年9月4日更新)

この記事で言えないこと

  • 上場したかどうかは書いていない。JPX銘柄詳細資料と運用会社のお知らせが2026年9月6日時点で「予定」表記のため。東証の上場銘柄一覧(2026年8月31日基準)にも未掲載
  • 実際に適用される信託報酬と、実際にかかる費用の合計は書いていない。段階料率で純資産総額により変わり、設定前で純資産総額が存在しないため。その他の費用も事前に料率を示せないとされているため
  • 純資産総額・受益権口数・1口あたり分配金・分配金利回りは書いていない。設定前で存在しないため
  • つみたて投資枠で買えるかどうかは書いていない。運用会社は対象と公表しているが、金融庁の対象商品届出一覧(2026年8月31日最終更新)に632Aが載っておらず、公表資料が一致していないため
  • 11本の直近値は書いていない。使ったJPX資料の基準日が2026年2月27日で、その後の変更を反映していないため
  • 出来高・スプレッド・基準価額との乖離は書いていない。上場前で存在しないため

数値の基準日

632A(JPX 銘柄詳細資料)
2026年8月20日現在
11本(JPX 銘柄詳細資料)
2026年2月27日現在
本数・NISA列(JPX ETF一覧)
2026年9月4日更新
費用の区分(運用会社のお知らせ)
2026年8月20日公表
つみたて枠の一覧(金融庁)
2026年8月31日最終更新

よくある誤解

誤解:632Aは日経225連動ETFの中で最も安い。 資料の表示で最も低いのは事実だが、0.044%は「以内」の上限値で、段階料率の銘柄は他に1321・1330もある。実際にかかる費用の合計は、設定前の時点では確認できない。

誤解:日経225連動ETFはどれも同じ指数を追っている。 12本のうち7本は配当込みの日経平均トータルリターン・インデックス、5本は配当を含まない日経平均株価を追う。632Aは前者である。

誤解:632Aはすでに上場している。 2026年9月6日時点で、JPXの銘柄詳細資料と運用会社のお知らせは2026年9月9日を「予定」としている(JPXの新規上場銘柄一覧は日付のみの掲載)。東証の上場銘柄一覧(2026年8月31日基準)に632Aは載っていない。

誤解:2026年10月10日に初回の分配がある。 第1計算期間は2026年9月7日から2027年4月10日まで。2026年10月は計算期間の途中で、決算は無い。

まとめ

  • JPXのETF一覧(2026年9月4日更新)で日経225連動ETFは12本。632A(2026年9月9日上場予定)は、配当込みの日経平均トータルリターン・インデックスを追う7本の側にいる
  • 632Aの信託報酬は税込0.044%以内・段階料率。12本の資料表示の中で最も低いが、上限値であり、適用料率も実際にかかる費用の合計も、設定前の時点では確認できない
  • 段階料率は純資産総額1兆円以下の部分が0.044%で、10兆円超の部分は0.0264%まで下がる。信託報酬のほかに商標使用料(年率0.033%以内)などが信託財産から支払われる
  • 分配金支払基準日は4月10日10月10日の年2回。第1計算期間は2027年4月10日までで、2026年10月に決算は無い
  • NISA成長投資枠は対象(JPX一覧と運用会社の公表が一致)。つみたて投資枠は運用会社が対象と公表しているが、金融庁の対象商品届出一覧(2026年8月31日最終更新・ETF9本)に632Aは載っていない
  • 売買単位は12本とも1口

データの出典

出典 取った項目 基準日・取得日
JPX 銘柄詳細資料 632A 正式名称・対象指標・計算期間・分配金支払基準日・管理会社・売買単位・信託報酬(税込0.044%以内・段階料率)・上場日(予定) 2026年8月20日現在(2026年9月6日取得)
JPX 銘柄詳細資料 1321・1329・2525・1369・1330・1346・1320・2624・473A・1397・1578 税込信託報酬・対象指標・分配金支払基準日・売買単位 2026年2月27日現在(2026年9月6日取得)
JPX ETF一覧(対象指標・NISA対象銘柄列) 日経225連動ETFの本数(12本)・NISA成長投資枠の対象表示 2026年9月4日更新(2026年9月6日取得)
JPX 新規上場銘柄一覧 632Aの上場日の行(2026/09/09。日付のみの掲載) 2026年9月6日取得
東証 上場銘柄一覧(data_j) 632Aの未掲載(上場済みでないことの確認) 2026年8月31日基準
Global X Japan「グローバルX 日経225 ETF 東京証券取引所より上場承認」 段階料率の区分・商標使用料・上場料・NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)の記載・分配頻度 2026年8月20日公表(2026年9月6日取得)
金融庁 つみたて投資枠対象商品届出一覧(対象資産別) 上場株式投資信託(ETF)の掲載本数(9本)と632Aの未掲載 2026年8月31日最終更新(2026年9月6日取得)

一次情報に基づくのは数値・名称・制度の記述。並べる軸の選び方と「向く人」の条件分けは本サイトの編集方針で、出典は無い。

この記事で確認できなかったこと

  • 上場したかどうか。 JPX銘柄詳細資料と運用会社のお知らせが2026年9月6日時点で「予定」表記のため。東証の上場銘柄一覧(2026年8月31日基準)にも未掲載
  • 実際に適用される信託報酬と、実際にかかる費用の合計。 段階料率で純資産総額により変わり、設定前で純資産総額が存在しないため。売買委託手数料などその他の費用も、事前に料率を示せないとされているため
  • 純資産総額・受益権口数・1口あたり分配金・分配金利回り。 設定前で存在しないため
  • つみたて投資枠で買えるかどうか。 運用会社のお知らせは対象と書いているが、金融庁の対象商品届出一覧(2026年8月31日最終更新)に632Aが載っておらず、2つの公表資料が一致していないため
  • 11本の直近値。 使ったJPX資料の基準日が2026年2月27日で、運用会社が公表するその後の変更(料率・分配実績)は反映していないため
  • 出来高・スプレッド・基準価額との乖離。 上場前で存在しないため

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632Aと同じ配当込み指数を追う既存3本の比較は日経225 ETF比較【2026】|1321・1329・2525・1330・1346の違いと選び方。日経225連動ETFの記事をどこから読むかは日経225連動ETF一覧|違いと比較記事の読み方を整理

Sho
Sho

業務系SEとして長年

計画・リスク管理・数値設計を軸に、
ETFの情報整理から投資判断までをテンプレ化・自動化してきた。

新NISAの時代だからこそ、
感情よりも「仕組み」で迷わない投資を。

—— 焦らず、ブレず、仕組みで勝つ。

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