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ETFの分配金利回りは何で決まるか|同じ計算式でも、いつ測るかで数字が変わる

itcareer40.jp1489分配金と利回り1489は、日経平均の構成銘柄のうち予想配当利回りの高い原則50銘柄で作る指数に連動するETFで、決算は年4回ある。2026年4月7日決算は1口38円、3か月後の7月7日決算は9円だった。そして38円が加わった時点の直近12か月合計は91円で、多い回が入ったのに、その3か月前の93円より少ない。JPXの銘柄詳細資料は、1489の分配金利回りを「直近1...
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632Aとは|グローバルX 日経225 ETFを1329・1321と並べると、差は費用の上限と分配月に出る

itcareer40.jp632AグローバルX 日経225 ETF日経225に連動するETFは、どれも同じに見える。しかし632A(グローバルX 日経225 ETF・2026年9月9日上場予定)を1329・1321と並べると、まず信託報酬の上限と分配の月が違う。新しく上場する1本だから費用が低いとは限らない。見る点は、資料に載っている信託報酬が上限なのか実際に適用される率なのか、そして分配をいつ受...
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630Aとは|TOPIX連動で分配を年4回受け取れるETFは2625と2本になる。同じ信託報酬の2本を分けるのは決算月と分配実績

itcareer40.jp630ATOPIX 年4回決算TOPIXに連動するETFで分配を年4回受け取れるのは、2625(iFreeETF TOPIX 年4回決算型)の1本だった。2026年9月8日に上場予定の630A(ニッセイETF TOPIX 年4回決算型)が加わると2本になる。税込の信託報酬(保有中にかかる費用)は2本とも0.066%で同じ。選び方が分かれるのは、受け取りたい月(2625は1...
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2644 vs 200A vs 282A|日本の半導体ETFの違いは、追う指数と持つ銘柄数

itcareer40.jp2644 vs 200A vs 282A追う指数と持つ銘柄数2644 と 200A と 282A は、どれも東証で買える「日本の半導体ETF」である。ただし、追いかけている指数に違いがある。2026年7月31日時点で、2644 が持っているのは42銘柄、200A は30銘柄、282A は10銘柄。同じ「半導体」でも、1本に入っている会社の数が違う。さらに、200A と同じ...
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東証の金ETF8本を仕様で並べる|現物・器・信託報酬の二段構えを一次情報で確認する

東証で金に連動する商品を探すと、8本が並ぶ。1540・1326・1672・314A・424A・425A・447A・448A である。このうち314A・424A・425A・447A・448A の5本は2025年に設定されたものである。JPXの銘柄詳細資料に載る信託報酬を横に並べると0.177%から0.44%まで開きがある。ただしこの数字は同じ性格の数字ではない。 424A・425A・447A・448...
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指数のルールの読み方|商品を比べるときにまず見る3つの観点

日本取引所グループが公開している銘柄詳細資料(基準日2026年2月27日)で、2本のETFの「対象指標の概要」を並べると、次のようになる。ETF対象指標資料の説明1321日経平均トータルリターン・インデックス株式会社日本経済新聞社が発表している株価指数で、東京証券取引所プライム市場に上場する銘柄のうち株式市場を代表する225銘柄を対象に算出される1346日経平均株価(同上の説明文)説明文はほぼ同じ...
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持ち続ける判断の全体像|ETF保有中の迷いを3つの層に分ける

保有しているETFを持ち続ける判断は、「売るか、持つか」という迷いの形で出てくる。ただしこれは結論を問う形であり、結論を出すために何を確認すればよいかは、別に整理する必要がある。この記事は、その「何を見ればよいか」を地図にする。当サイトの「持ち続ける判断」には139本の記事がある(数えた日と数え方は記事末の「データの出典」に記載)。ここでは迷いを3つの層に整理し、層ごとに確認する対象と、対応する記...
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ETFの分配金はいつまでに買えばよいか|399Aの記載と確認手順

itcareer40.jp399A記載と確認手順399Aの権利付き最終売買日は決算日の2営業日前で、決算日が市場休業日なら3営業日前である。ただし、ETFの分配金について「いつまでに買えば受け取れるか」を調べると、はっきりした答えにたどり着きにくい。この記事は、その日数を一次情報で確認できた銘柄の例と、確認できなかった範囲を分けて示す。読者が同じ探索を繰り返さずに済むよう、どこを見て何が分かったか...
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為替ヘッジあり 日本籍 高配当ETF|選び方と注意点【2026年版】

海外高配当ETFを「為替ヘッジあり」で日本籍ETFから探す場合の判断材料を2026年版で整理。米国優先株式・海外REIT・配当貴族指数などの主な候補、年4〜5%のヘッジコストと配当利回りのトレードオフ、NISA成長投資枠での扱い、検討すべき人/向きにくい人まで。
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ETFリバランスのやり方|40代は「年1回・乖離±5%」で十分

ETFのリバランスは「年1回・乖離±5%」のルールで十分。NISA口座は売却で枠を消費するため、追加買付で寄せるのが基本。特定口座は税金との兼ね合いで判断。40代向けの実務手順と、暴落時の感情リバランスを避ける考え方を整理した。
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ETFの売り時|40代が価格で判断しないための3つの基準

ETFはいつ売るべきか。価格ではなく、買ったときに置いた3つの仮定(役割・コスト・目的)が崩れたかで判断する。40代が銘柄横断で使える3軸チェックと、年1回30分でできる点検手順、NISA口座での注意点を整理した。
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ETFと投資信託の違いと使い分け【40代向け新NISA対応】どちらを選ぶべきか

新NISAで投資を始めようとすると「ETFにするか、投資信託にするか」という選択に迷います。どちらも「複数の銘柄に分散投資できる商品」ですが、仕組みや使い勝手に明確な違いがあります。40代の新NISA活用の観点から整理します。ETFと投資信託の基本的な違い項目ETF(上場投資信託)投資信託(非上場)取引場所証券取引所(リアルタイム売買)証券会社・銀行(1日1回基準価額)買付タイミング取引時間中にい...
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為替ヘッジあり・なしどちらを選ぶ?|40代ETF投資家のための判断基準

債券ETFや海外株ETFを選ぶとき、「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」の2種類が存在します。どちらを選べばよいか迷う方も多いですが、判断基準は明確です。40代の長期投資の観点から、為替ヘッジの仕組みと使い分けを整理します。為替ヘッジとは何か為替ヘッジとは、投資信託・ETFが外国資産を保有する際に、為替変動による円換算価格の変動を抑える仕組みです。種類為替変動の影響ヘッジコスト為替ヘッジあり為替...
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ETF積立に向いている証券会社比較【40代向け2026】SBI・楽天・マネックスの違い

新NISAでETF積立を始めるとき、最初の関門が「どの証券会社を選ぶか」です。SBI証券・楽天証券・マネックス証券はいずれも人気ですが、ETF投資の観点では特徴に明確な違いがあります。このページでは、40代が新NISAでETFを積立・保有する際に重要な観点に絞って3社を比較します。3社の基本比較項目SBI証券楽天証券マネックス証券口座数(目安)約1,300万口座約1,100万口座約250万口座新N...
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高配当ETF比較2026【40代向け】1489・1577・1698・1478の違いと選び方

itcareer40.jp1489・1577・1698・1478違いと選び方新NISAで高配当ETFを検討する40代にとって、「1489・1577・1698・1478のどれを選べばいいか」は重要な判断です。それぞれ対象指数・分配頻度・信託報酬・銘柄数が異なり、目的によって最適解が変わります。このページでは、東証に上場する代表的な高配当株ETF4本を比較し、40代の新NISA活用の観点から選び方を解...