630Aとは|TOPIX連動で分配を年4回受け取れるETFは2625と2本になる。同じ信託報酬の2本を分けるのは決算月と分配実績

itcareer40.jp630ATOPIX 年4回決算

TOPIXに連動するETFで分配を年4回受け取れるのは、2625(iFreeETF TOPIX 年4回決算型)の1本だった。2026年9月8日に上場予定の630A(ニッセイETF TOPIX 年4回決算型)が加わると2本になる。税込の信託報酬(保有中にかかる費用)は2本とも0.066%で同じ。選び方が分かれるのは、受け取りたい月(2625は1・4・7・10月、630Aは2・5・8・11月)と、実績の有無(2625には分配実績と純資産総額があり、630Aは上場前でまだ無い)である。

2本を合わせても、3月6月9月12月に決算は無い。2625には上場から5年を超える実績があり、630Aは設定前で純資産総額も分配実績も存在しない。この差を、費用の内訳とNISAの扱いと一緒に並べる。

結論
  • 4回、2・5・8・11月に受け取りたいTOPIX配当込み・年4回分配630A
  • 4回、実績のある1本で持ちたいTOPIX配当込み・年4回分配2625
  • 資料表示の費用が最も低い1本で持ちたい(年2回10口TOPIX配当込み・年2回分配1475
  • 1口単位で年2回受け取りたいTOPIX配当込み・年2回分配2524

TOPIX連動で年4回分配は2本。料率が同じなので、分配月・実績の有無・売買単位で並び方が決まります。

信託報酬(税込)

0.066%

2625と同じ

分配

4回

2月9日5月9日8月9日11月9日

上場予定日

2026年9月8日

設定日は2026年9月7日

630A はどんなETFか

630Aは、ニッセイアセットマネジメントが運用するTOPIX連動ETFで、対象指標はTOPIX(配当込み)である。日本取引所グループ(JPX)の銘柄詳細資料(2026年8月19日現在)、東証の新規上場銘柄概要(2026年8月19日)、運用会社の商品ページ・お申込みメモ(2026年9月6日取得)で確認できる範囲は次のとおり。

項目 内容
正式名称 ニッセイETF TOPIX(年4回決算型)(略称:NAM TOPIX4)
銘柄コード 630A
対象指標 TOPIX(配当込み)
管理会社 ニッセイアセットマネジメント株式会社
信託受託会社 三菱UFJ信託銀行株式会社
上場取引所 東京証券取引所
設定日 2026年9月7日(運用会社の商品ページ)
上場日 2026年9月8日(予定)。JPX銘柄詳細資料・新規上場銘柄概要とも「予定」表記
売買単位 1口
信託報酬 税込0.066%(税抜0.06%
計算期間 毎年2月10日5月9日5月10日8月9日8月10日11月9日11月10日〜翌年2月9日。第1計算期間は2026年9月7日2027年2月9日
分配金支払基準日 毎年2月9日5月9日8月9日11月9日(年4回
上場時の信託元本・受益権口数 9.99億円666,000口(上場承認日時点の予定)
Indicative NAV/PCF 東証を通じた開示あり(予定)

上場日は、2026年9月6日時点でJPXの資料が「予定」と書いている。東証の上場銘柄一覧(2026年8月31日基準)に630Aは載っていない。630Aは、この時点では「上場予定」の銘柄である。

初回の決算は2027年2月9日で、運用会社のお申込みメモにも「初回決算日は、2027年2月9日」と明記されている。2026年11月9日は分配金支払基準日の一つだが、第1計算期間の途中なので、上場した年の11月に決算は無い。

上場時の信託元本9.99億円を受益権口数666,000口で割ると1口あたり1,500円になる(いずれも上場承認日時点の予定値)。上場後の市場価格はこれとは別に付く。

参照:JPX 銘柄詳細資料 630A(2026年8月19日現在)/東証 新規上場銘柄概要(2026年8月19日)/ニッセイアセットマネジメント 商品ページ・お申込みメモ(2026年9月6日取得)

TOPIX連動ETFは何本あり、年4回決算は何本か

JPXのETF一覧(2026年9月4日更新)で、TOPIXまたはTOPIX(配当込み)を対象指標とする銘柄は10本(業種別・Ex-Financials などの派生指数は除く)。4回決算は2625と630Aの2本だけで、年2回5本、年1回3本である。税込の信託報酬が低い順に並べる。値はJPXの銘柄詳細資料の税込表示で、630Aは2026年8月19日現在、他の9本2026年2月27日現在の資料である。

コード 名称 対象指標 信託報酬(税込・JPX資料) 売買単位 分配金支払基準日
1473 One ETF トピックス TOPIX 0.0495% 10口 1月8日7月8日(年2回
1475 iシェアーズ・コア TOPIX ETF TOPIX(配当込み) 0.0495% 10口 2月9日8月9日(年2回
1308 上場インデックスファンドTOPIX TOPIX 0.052%(段階料率) 1口 7月8日(年1回
1306 NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信 TOPIX(配当込み) 0.0543%(段階料率) 10口 7月10日(年1回
2524 NZAM 上場投信 TOPIX TOPIX(配当込み) 0.0605% 1口 2月15日8月15日(年2回
1305 iFreeETF TOPIX(年1回決算型) TOPIX(配当込み) 0.066% 10口 7月10日(年1回
1348 MAXIS トピックス上場投信 TOPIX 0.066% 1口 1月16日7月16日(年2回
2625 iFreeETF TOPIX(年4回決算型) TOPIX(配当込み) 0.066% 1口 1月10日4月10日7月10日10月10日(年4回
630A ニッセイETF TOPIX(年4回決算型) TOPIX(配当込み) 0.066% 1口 2月9日5月9日8月9日11月9日(年4回
2557 SMDAM トピックス上場投信 TOPIX 0.0814% 10口 4月8日10月8日(年2回

630Aの0.066%より表示が低い銘柄は5本、同じ0.066%3本、高いのは2557の1本。最も低い1473・1475の0.0495%との差は0.0165ポイントである。 費用の表示だけで見れば、630Aは低コスト組ではなく中位にいる。630Aが持ち込む差は費用ではなく、年4回の決算月にある。

対象指標の欄は「TOPIX」と「TOPIX(配当込み)」に分かれる。配当込みは、構成銘柄の配当を含めた成績を基準にする指数で、630A・2625・1475・1306・2524・1305の6本がこちら。1473・1308・1348・2557の4本は配当を含まないTOPIXを対象指標にしている。同じ「TOPIX連動」でも、この2系統の違いはTOPIX連動ETF一覧|違いと比較記事の読み方を整理が整理している。

参照:JPX ETF一覧(2026年9月4日更新)/JPX 銘柄詳細資料 10本(630Aは2026年8月19日現在、他9本2026年2月27日現在)

2625 と 630A はどこが同じで、どこが違うのか

同じ点は4つ。対象指標がTOPIX(配当込み)、決算が年4回、税込の信託報酬が0.066%、売買単位が1口。ここまで並べると、資料の上では2本は見分けがつかない。

2625 iFreeETF TOPIX(年4回決算型) 630A ニッセイETF TOPIX(年4回決算型)
運用会社 大和アセットマネジメント ニッセイアセットマネジメント
信託受託会社 みずほ信託銀行 三菱UFJ信託銀行
上場日 2020年11月10日(設定 2020年11月9日 2026年9月8日(予定)
分配金支払基準日 1月10日4月10日7月10日10月10日 2月9日5月9日8月9日11月9日
信託報酬(税込) 0.066% 0.066%
売買単位 1口 1口
純資産総額 1,082.85億円(運用会社の商品ページ・2026年9月6日取得) 設定前で存在しない(上場時の信託元本は9.99億円の予定)
直近の1口あたり分配金 6.0円(同上) 存在しない(初回決算は2027年2月9日

違いは3つに絞れる。

1つ目は決算月。 2625は1・4・7・10月、630Aは2・5・8・11月で、月は重ならない。2本を合わせると8か月に決算が来るが、3・6・9・12月は空く。分配を受け取る月を分散させる目的なら、この並びは表から決まる。

2つ目は実績の有無。 2625は2020年11月の上場から決算を重ねていて、純資産総額(1,082.85億円)と直近の1口あたり分配金(6.0円)が運用会社の商品ページに載っている。630Aにはどちらも存在しない。上場時の信託元本は9.99億円の予定で、2625の純資産総額の100分の1に近い規模から始まる。

3つ目は運用会社と受託銀行。 指数と料率が同じなので、この違いが基準価額の動きに出るかどうかは、上場後に指数との乖離を比べて初めて分かる。設定前の時点で言えることは無い。

参照:大和アセットマネジメント iFreeETF TOPIX(年4回決算型)商品ページ(2026年9月6日取得)/ニッセイアセットマネジメント 商品ページ・お申込みメモ(2026年9月6日取得)/JPX 銘柄詳細資料 2625(2026年2月27日現在)・630A(2026年8月19日現在)/東証 新規上場銘柄概要(2026年8月19日

2回・年1回の低コスト組(1475・1473)とどう比べるか

費用の表示で630Aより低い銘柄は5本ある。1473・1475(0.0495%)、1308(0.052%・段階料率)、1306(0.0543%・段階料率)、2524(0.0605%)。このうち1473・1475・1306は売買単位が10口、1308・2524は1口である。

比べる軸 630A 1475 1473 2524
対象指標 TOPIX(配当込み) TOPIX(配当込み) TOPIX TOPIX(配当込み)
信託報酬(税込) 0.066% 0.0495% 0.0495% 0.0605%
決算 4回 2回 2回 2回
売買単位 1口 10口 10口 1口

630Aと1475の資料表示の差は0.0165ポイント。信託報酬率の差だけを見れば、差は保有年数に比例して積み上がる。 一方で受け取りの回数は630Aが年4回、1475が年2回で、年間の分配額が同じなら1回あたりの金額は平均すれば半分になる。年4回にする対価として0.0165ポイントの差を受け入れるか、年2回で費用の表示を優先するかは、目的で分かれる。

売買単位は別の軸になる。1475・1473は10口単位で、1回の注文が10口刻みになる。630A・2524は1口単位で、買い増しの刻みが細かい。1口あたりの価格は銘柄ごとに違うので、注文に必要な金額は市場価格に売買単位を掛けて確認することになる。

1475・1306・2524の3本の並べ方は1306 vs 1475 vs 2524|同じ配当込みTOPIXでも、選ぶ基準は「中身」より実務差で決まる、配当を含まないTOPIXを対象にする3本1308 vs 1348 vs 2557|同じTOPIX連動でも「中身」より売買しやすさと分配設計で選ぶで扱っている。

参照:JPX 銘柄詳細資料 630A・1475・1473・1308・1306・2524

信託報酬のほかに何がかかるか

運用会社のお申込みメモに、信託報酬とは別に信託財産から支払われる費用が挙げられている。

費用 料率・金額(お申込みメモの記載)
運用管理費用(信託報酬) 純資産総額に年率0.066%(税抜0.06%
株式の貸付けを行った場合 品貸料に55%(税抜50%)以内の率を掛けた額が運用管理費用に追加
監査費用 純資産総額に年率0.0022%(税抜0.002%
対象指数の商標使用料 純資産総額に最大で年率0.033%(税抜0.03%)。年間165万円を下回る場合は165万円
上場にかかる費用 上場審査料55万円。新規上場料は新規上場時の純資産総額に対して0.00825%、年間上場料は毎年末の純資産総額に対して最大0.00825%、追加上場料は増加額に対して0.00825%
その他 有価証券の売買時の手数料、租税、諸費用など。運用状況等により変動するため事前に料率・上限額を記載できないとされている

商標使用料の下限165万円は、純資産総額が小さいうちは料率換算で重く効く。 純資産総額が仮に10億円だとすると、165万円0.165%に当たり、信託報酬の0.066%を上回る。これは説明のための仮の計算で、上場後の純資産総額は公表されるまで分からない。2625の純資産総額1,082.85億円で同じ計算をすると、年率0.033%の上限のほうが165万円を上回るので、下限は効かない。

実際にかかった費用の合計は、設定前の時点では確認できない。 運用会社のお申込みメモは「運用報告書 作成しません」としており、費用の実績を確認する先は運用会社の開示資料になる。

参照:ニッセイアセットマネジメント お申込みメモ「ファンドの費用」(2026年9月6日取得)

NISA成長投資枠で買えるか

成長投資枠は対象である。JPXのETF一覧(2026年9月4日更新)の「NISA対象銘柄」列で630Aに印が付いており、運用会社のお申込みメモも「NISAの『成長投資枠(特定非課税管理勘定)』の対象」と書いている(販売会社により取扱いが異なる場合がある、との注記つき)。2つの公表が一致しているので、成長投資枠は対象と書ける。他の9本も、JPX銘柄詳細資料のNISA制度欄が「成長投資枠対象」になっている。

つみたて投資枠については、金融庁の「つみたて投資枠対象商品届出一覧」(2026年8月31日最終更新)に載る上場株式投資信託(ETF)は9本で、TOPIXを対象指数とするのは1305(iFreeETF TOPIX 年1回決算型)の1本。630Aも2625も載っていない。

対象かどうかの確認先は商品区分で分かれる。上場ETFはJPXが公表する一覧で確かめる。手順はETFがNISAで買えるか確認する方法|成長投資枠の対象リストは2つあるに整理している。

参照:JPX ETF一覧(2026年9月4日更新)NISA対象銘柄列/ニッセイアセットマネジメント お申込みメモ(2026年9月6日取得)/金融庁 つみたて投資枠対象商品届出一覧(2026年8月31日最終更新)

どんな人に向くか

条件で分ける。

  • 5月11月にTOPIX連動の分配を受け取るなら630A。10本の分配金支払基準日のうち、5月11月にあるのは630Aだけである(2月8月は1475・2524にもある)
  • 4回で、実績のある1本なら2625。純資産総額と分配実績が運用会社の商品ページで確認できる。630Aにはまだ無い
  • 4回にこだわらず、資料表示の費用を最も低くするなら1475・1473(0.0495%10口単位)。1口単位なら2524(0.0605%
  • 2625と630Aの2本を持って受け取り月を8か月に広げるなら、3・6・9・12月は空く。この4か月を埋めるTOPIX連動ETFは、10本の分配金支払基準日の中には無い

上場前の時点で無いものがある。出来高、売買代金、市場価格と基準価額の乖離、スプレッド(売値と買値の差)は、上場後に東証で付く数字で、2026年9月6日時点では存在しない。指数も料率も2625と同じだからといって、売買のしやすさまで同じになるとは、この時点では言えない。

参照:JPX 銘柄詳細資料 10本/大和アセットマネジメント 2625 商品ページ(2026年9月6日取得)

この記事で言えないこと

  • 上場したかどうかは書いていない。JPXの銘柄詳細資料と新規上場銘柄概要が2026年9月6日時点で「予定」表記のため。東証の上場銘柄一覧(2026年8月31日基準)にも未掲載
  • 実際にかかる費用の合計は書いていない。商標使用料の下限やその他の費用が純資産総額と運用状況で変わり、設定前で純資産総額が存在しないため
  • 純資産総額・受益権口数の実績・1口あたり分配金・分配金利回りは書いていない。設定前で存在しないため。上場時の信託元本と口数は上場承認日時点の予定値
  • 2625との基準価額の乖離の差は書いていない。上場後の実績が無いため
  • 9本の直近値は書いていない。使ったJPX資料の基準日が2026年2月27日で、その後の変更を反映していないため
  • 出来高・スプレッド・基準価額との乖離は書いていない。上場前で存在しないため

数値の基準日

630A(JPX 銘柄詳細資料)
2026年8月19日現在
9本(JPX 銘柄詳細資料)
2026年2月27日現在
本数・NISA列(JPX ETF一覧)
2026年9月4日更新
630A・2625の運用会社ページ
2026年9月6日取得
つみたて枠の一覧(金融庁)
2026年8月31日最終更新

よくある誤解

誤解:630Aと2625は料率が同じだから、どちらを買っても同じ。 指数・回数・料率・売買単位は同じだが、決算月が1か月ずれ、実績の有無が違う。2625には純資産総額1,082.85億円と直近の分配実績があり、630Aは設定前で両方とも存在しない。

誤解:年4回分配のETFは、年2回のETFより多くもらえる。 回数は受け取りの分割の仕方であって、年間の分配金の総額を決めるものではない。630Aの分配金の実額は初回決算(2027年2月9日)まで存在しない。

誤解:630Aはすでに上場している。 2026年9月6日時点で、JPXの銘柄詳細資料と新規上場銘柄概要は2026年9月8日を「予定」としている。東証の上場銘柄一覧(2026年8月31日基準)に630Aは載っていない。運用会社の商品ページには設定日2026年9月7日が載っている。

誤解:2026年11月9日に初回の分配がある。 第1計算期間は2026年9月7日から2027年2月9日まで。2026年11月は計算期間の途中で、決算は無い。

まとめ

  • TOPIX連動ETFはJPXのETF一覧(2026年9月4日更新)で10本。年4回決算は2625と630A(2026年9月8日上場予定)の2本
  • 2本は対象指標(TOPIX配当込み)・税込信託報酬0.066%・売買単位1口が同じ。違いは決算月(1・4・7・10月と2・5・8・11月)と、実績の有無
  • 630Aの費用表示0.066%より低い銘柄は5本、同じが3本、高いのが1本。最も低い1473・1475(0.0495%)との差は0.0165ポイント
  • 信託報酬のほかに、品貸料の55%以内・監査費用0.0022%・商標使用料(最大0.033%、下限165万円)・上場費用が信託財産から支払われる
  • NISA成長投資枠は対象(JPX一覧と運用会社の公表が一致)。つみたて投資枠の一覧(2026年8月31日最終更新)には載っていない
  • 初回決算は2027年2月9日2026年11月に決算は無い

データの出典

出典 取った項目 基準日・取得日
JPX 銘柄詳細資料 630A 正式名称・対象指標・計算期間・分配金支払基準日・管理会社・信託受託会社・売買単位・信託報酬(税込0.066%)・上場日(予定) 2026年8月19日現在(2026年9月6日取得)
東証 新規上場銘柄概要(630A) 上場予定日・信託元本9.99億円・受益権口数666,000口・売買単位・計算期間・指定参加者 2026年8月19日
ニッセイアセットマネジメント 商品ページ・お申込みメモ(630A) 設定日・決算日・初回決算日・運用管理費用・その他の費用・NISA(成長投資枠)の記載 2026年9月6日取得
JPX 銘柄詳細資料 1473・1475・1308・1306・2524・1305・1348・2625・2557 税込信託報酬・対象指標・売買単位・分配金支払基準日・NISA制度欄 2026年2月27日現在(2026年9月6日取得)
JPX ETF一覧(対象指標・NISA対象銘柄列) TOPIX連動ETFの本数(10本)・NISA成長投資枠の対象表示 2026年9月4日更新(2026年9月6日取得)
東証 上場銘柄一覧(data_j) 630Aの未掲載(上場済みでないことの確認) 2026年8月31日基準
大和アセットマネジメント iFreeETF TOPIX(年4回決算型)商品ページ(2625) 上場日・設定日・分配金支払基準日・信託報酬・売買単位・純資産総額1,082.85億円・直近分配金6.0円・受託銀行 2026年9月6日取得
金融庁 つみたて投資枠対象商品届出一覧(対象資産別) ETF 9本の掲載と630A・2625の未掲載 2026年8月31日最終更新(2026年9月6日取得)

一次情報に基づくのは数値・名称・制度の記述。並べる軸の選び方と「向く人」の条件分けは本サイトの編集方針で、出典は無い。仮の計算(純資産総額10億円で商標使用料の下限を料率換算)は説明のための数字で、実際の値ではない。

この記事で確認できなかったこと

  • 上場したかどうか。 JPXの銘柄詳細資料と新規上場銘柄概要が2026年9月6日時点で「予定」表記のため。東証の上場銘柄一覧(2026年8月31日基準)にも未掲載
  • 実際にかかる費用の合計。 商標使用料の下限やその他の費用が純資産総額と運用状況で変わり、設定前で純資産総額が存在しないため
  • 純資産総額・受益権口数の実績・1口あたり分配金・分配金利回り。 設定前で存在しないため。上場時の信託元本と口数は上場承認日時点の予定値
  • 2625との基準価額の乖離の差。 上場後の実績が無いため
  • 9本の直近値。 使ったJPX資料の基準日が2026年2月27日で、その後の変更を反映していないため
  • 出来高・スプレッド・基準価額との乖離。 上場前で存在しないため

次に読む

630Aと同じ配当込みTOPIXを追う既存3本の並べ方は1306 vs 1475 vs 2524|同じ配当込みTOPIXでも、選ぶ基準は「中身」より実務差で決まる。TOPIX連動ETFの記事をどこから読むかはTOPIX連動ETF一覧|違いと比較記事の読み方を整理

Sho
Sho

業務系SEとして長年

計画・リスク管理・数値設計を軸に、
ETFの情報整理から投資判断までをテンプレ化・自動化してきた。

新NISAの時代だからこそ、
感情よりも「仕組み」で迷わない投資を。

—— 焦らず、ブレず、仕組みで勝つ。

Shoをフォローする
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。投資判断はご自身の責任で行ってください。
比べて選ぶETF銘柄ガイド日本ETF|TOPIX・日経225