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626Aとは|金ETFで年4回決算の分配方針、ただしNISAは対象外。iFreeETF ゴールドプラスインカムの仕組みを1540・1328と並べる

itcareer40.jp626AiFreeETF ゴールドプラスインカム金のETFで、年4回の決算ごとに分配を行う方針の銘柄が東証に出た。2026年9月4日に上場した626A(iFreeETF ゴールドプラスインカム)である。ただし分配金のもとは金ではなく、組み入れる米国国債の利子で、この銘柄は新NISAでは買えない(成長投資枠・つみたて投資枠とも対象外)。 既存の金ETF9本は、直近12か月の...
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399A 上場から1年|純資産・分配・銘柄入替はどう変わったか

itcareer40.jp399A純資産・分配・銘柄入替399Aは2025年7月24日に上場した。上場から1年を迎えた時点で、公表済みのレポートから確定している事実は3つある。純資産総額が20億円から581億円になったこと、分配が2回行われたこと、指数の定期見直しの実施時期を1回はさんだことである。以下で比較するのは、初回レポート(基準日2025年8月29日)と直近レポート(基準日2026年6月3...
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VT ETFとは?1本で全世界株9,500銘柄に分散|経費率・40代新NISAでの使い方

VT(Vanguard Total World Stock ETF)は1本で全世界株 約9,500銘柄に分散できる米国上場ETF。経費率0.07%・分配利回り1.92%(2026年4月時点)・年4回分配。検討すべき人/保有を続けてよい条件/見直しを考える条件と、新NISA成長投資枠での実践手順を整理します。
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1489を月5万円×20年、新NISAで積み立てたら──分配金だけで約320万円(非課税)になる

月5万円を1489(NEXT FUNDS 日経高配当50)に20年積み立てたら、分配金だけで約320万円が非課税で手元に入る。40代が新NISAで1489を持つ20年シミュレーションを、年次推移・感度分析・落とし穴まで整理する。
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399A|日経高配当50 ETF(アモーヴァ)とは?基本情報・コスト・特徴まとめ|最初に読む1本

itcareer40.jp399A基本と使いどころ399Aは、日経平均高配当株50指数に連動する国内ETFで、日本の大型高配当株にまとめて投資できる商品だ。信託報酬は年0.165%(税込)と国内高配当ETFの中で最安クラス。NISA成長投資枠の対象でもある。この記事では、399Aの基本情報・コスト構造・特徴を整理し、シリーズ記事全体への案内役を果たす。399Aを検討するなら、まずこの1本で全体像を...
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ACWI|iShares MSCI ACWI ETFの保有継続条件と見直しの考え方|世界株を1本で持つ役割が残っているかで考える

itcareer40.jpACWI保有継続条件と見直しの考え方ACWIを持ち続ける前提は、世界株を1本で持つ簡潔さが今も必要であることだ。見るべきは値動きではない。世界全体への広い株式エクスポージャーを、手間を増やさず持つという役割がまだ生きているかどうかである。そこを点検できれば、相場に気持ちを振られずに判断しやすくなる。ACWIは下落したから見直す銘柄ではない。世界株を1本で持つ役割、コスト、...
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ACWI|iShares MSCI ACWI ETFの分配金と利回り|手取りと計算の読み方

itcareer40.jpACWI分配金と利回りACWIの分配金は、毎月型ではなく「年2回が基本」の設計である。しかもBlackRockは年末に調整用の追加分配日を別枠で確保している。だから、この銘柄は利回りの高さよりも、半年ごとの入金タイミング、TTM、そして税引後にいくら残るかで読むほうがズレにくい。ACWIは半期分配が基本で、1回ごとの金額は平準化されない。見る順番は「権利落ち日→TTM→税...
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ACWI|iShares MSCI ACWI ETFの組入銘柄・構成比率|中身の偏りと読み方

itcareer40.jpACWI組入と比率銘柄コード ACWI基準日 2025年12月末時点ACWIは「全世界株」の入口として使われやすいが、中身は均等ではない。実際には米国の巨大株が土台を作り、その上に日本や欧州、新興国が乗る形である。中身を見ておくと、手元の米国株ETFやオルカン系商品とどこが重なるか、かなり判断しやすくなる。ACWIは「世界中に均等投資する箱」ではない。2025年12月末時...
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ACWI|iShares MSCI ACWI ETFとは|全世界を1本で持つ、ただし米国寄りの現実もある

itcareer40.jpACWI基本と使いどころ全世界株式ETFと聞くと、地域の偏りが薄く、これ1本で迷いが消えるように見えやすい。だがACWIは、世界中を均等に持つ道具ではない。先進国と新興国の大型・中型株をまとめる一方、時価総額加重のため米国の存在感はかなり大きい。そこを理解すると、ACWIを土台にしてよい人と、別の器を探したほうがよい人が分かれやすくなる。ACWIは、全世界株を1本でまとめ...
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VWO|新興国株ETFを保有し続けるべき条件と見直し方

itcareer40.jpVWO保有し続けるべき条件と見直し方VWOを持ち続けてよいかを考えるとき、見るべきなのは値段そのものではない。この記事は、いつ見直すかを当てるためのものではなく、VWOを保有し続ける前提が今も残っているかを整理するためのものだ。前提が残っているなら続ける。前提が崩れたなら見直す。その順番で考える。VWOの見直しは、下がったかどうかではなく、役割・商品性・生活条件の前提が壊...
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VWO|Vanguard FTSE Emerging Markets ETFの分配金と利回り|計算方法と手取りの読み方

itcareer40.jpVWO分配金と利回りVWOは新興国株に広く投資する米国ETFで、分配は年4回の四半期型である。だから見るべきなのは「年何回か」だけではない。どの月にもらえるのか、年末に偏っていないか、税引後でいくら残るのかまで分けて見ないと、見かけの利回りで判断を誤る。VWOはまさにその典型だ。VWOは年4回分配だが、金額は均等ではない。直近12か月合計は1.4973ドルでも、2025年...
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VWO|Vanguard FTSE Emerging Markets ETFの組入銘柄・セクター比率|データと読み方

itcareer40.jpVWO組入銘柄・セクター比率VWOの中身を見るときに大事なのは、「新興国に広く投資している」という一言で済ませないことだ。実際には、どの国が重いのか、どの業種が効いているのか、上位銘柄にどこまで寄っているのかで、値動きの性格はかなり変わる。VWOは分散された新興国ETFだが、何に分散されているのかを見ないと判断を誤る。VWOは「新興国全体」ではあるが、実態は中国・台湾・イ...
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VWO|Vanguard FTSE Emerging Markets ETFとは|新興国株を1本で持つための判断軸

itcareer40.jpVWO基本と使いどころVWOを「新興国を広く持つ道具」として使うべきか、国内投信で置き換えるべきか。その線引きができるようになる。指数の偏り、コスト、NISAでの置き場所まで見れば、買うかどうかより先に、どこで使う銘柄かが見えてくる。信託報酬年0.06%(2026年2月27日時点)分配頻度年4回売買単位1株数値の基準日信託報酬(年0.06%)2026年2月27日時点出典V...
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VXUS|米国外株ETFを保有し続けるべき条件と見直し方

itcareer40.jpVXUS保有し続けるべき条件と見直し方VXUSを持ち続けてよいかは、相場の雰囲気ではなく、「米国外株を広く持つ」という役割がまだ必要かで決まる。整理するのは、その前提が今も有効か、崩れたときに何を変えるべきかである。下落時の行動を決めるための記事ではない。VXUSは、下がったから変える銘柄ではない。連動対象、コスト、売買しやすさ、そして自分の資産配分の中での役割が崩れたか...
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VXUS|Vanguard Total International Stock ETFの分配金と利回り|計算方法と手取りの読み方

itcareer40.jpVXUS分配金と利回りVXUSは米国外株を広く持てるETFだが、分配金の見方は単純ではない。年4回受け取れる一方で金額は均等ではなく、しかも米国ETFなので税金のかかり方は国内ETFと別物になる。この記事では、いつ権利が付き、直近いくら出て、税引後にどこまで残るかを、VXUSの数字でそのまま追える形に整理する。VXUSは四半期ごとの年4回分配で、2025年実績の合計は1口...