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AIに信託報酬を聞くと、どの数字を答えるか|ETFに投資する600A・633Aで4通り試した

600Aと633Aは、どちらもほかのETFに投資する東証のETFです。633A自身の信託報酬のうち、純資産総額にかかる率は年率0.0275%以内(提出日現在は年率0.0275%)で、600A自身の年率0.132%より低くなっています。ところが、投資先のETFの費用まで含めた実質的な負担は、633Aが年率0.4775%(税込)程度、600Aが年...
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AIに「NISAで買えるか」を聞くとき、何を確かめさせるか|635A・636A・1540で3通り試した

635Aと636Aは、どちらも「SMBC Prime 日本短期債券ETF」です。名前の違いは、毎月決算型か年1回決算型かです。それでも、NISAの成長投資枠では扱いが分かれています。636Aの交付目論見書の記載は「当ファンドは、NISAの『成長投資枠(特定非課税管理勘定)』の対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。」...
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AIは投資の相談相手として役に立った|ただし、引用元は自分で開く

投資について調べるとき、AIをよく使います。使ってみると、「おすすめ銘柄を教えてもらう」より、自分の考えを整理したり、見落としを探したりする相手として、かなり便利です。ただし、AIが出した数字や引用元を、そのまま信じるのは危ないです。最後に元資料を自分で開いて確かめるところだけは、今のところ人間がやったほうがいいと思っています。「何を買えばいい...
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1489と1577の銘柄はどれだけ重なるか|設定ポートフォリオをAIに数えさせた

1489と1577の設定ポートフォリオ(申込日2026年9月25日分)を銘柄コードで比べると、1489の50銘柄のうち35銘柄が1577のファイルにも載っています。1489と399Aでは、50銘柄すべてが同じでした。設定ポートフォリオは、運用会社が公表している銘柄と株数のファイルです。言えるのは共通する銘柄の数までで、金額...
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1489の交付目論見書をAIに読ませたら、費用・分配方針・元本保証を正しく抜き出せるか

1489の交付目論見書(12ページのPDF)をAIに渡し、費用・分配方針・元本保証の3つの記載を、ページ番号つきで原文のまま引用させました。AIが引用として示した39行(空行を除く)は、改行と空白を除けば1文字の違いもなく、指定したページの原文と一致しています。 一方で、信託報酬の配分の表とその注記、信託報酬の計上と支払いについての文、分...
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AI投資シミュレーションが描く「日本高配当・月5万円配当生活」

日本高配当株で、月5万円の配当生活は現実的か?今回の実験条件(ここがブレると全部ズレる)まずは、AIに投げた前提条件をそのまま。投資者:40歳(日本在住)元本:1,000万円投資対象:主に日本高配当株(必要に応じてJ-REIT)目標:将来的に税引き前で年60万円(月5万円)の配当前提:新NISAを利用/楽観シナリオは禁止あえて、利回りの固定銘柄名の指定増配率の細かい条件は入れていない。AIがどこを...
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ChatGPTでNISA戦略を立てる!AI投資プロンプト10選と実践ガイド

この実験でやっているのはシンプルで、AIに投資案を出させて、それを人間が疑って潰す。その往復運動だけ。ズレやすいポイントを、毎回同じ角度から確認している。ここでまずやるのは、ChatGPTを「投資判断」ではなく整理・棚卸しの道具として使うための型づくり。ChatGPTでNISA戦略を立てる時代、もう始まっている気づけば投資の世界にも、静かにAIが入り込んできた。ChatGPTのような生成AIは、個...
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AIが答えるETFの基本情報は、どれくらい正しいか|5銘柄を公式資料と照合した

Web検索を使わずにAIに聞くと、1479を「新NISAの成長投資枠の対象」と答えました。日本取引所グループ(JPX)の銘柄詳細資料では「対象外」です。同じ5銘柄を、Web検索で公式の資料を確かめさせて聞き直すと、今回の1回の試行では、頼んだ6項目の答えの部分を比べると、5銘柄×6項目の30項目すべてが資料と一致しました。この記...