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ETFの基礎

ETFの名前と印の読み方|東証の一覧の「iNAV」「先物型」「アクティブ運用型」「為替ヘッジあり」「決算型」は何を表すか

JPXのETF全銘柄一覧(2026年10月6日更新)では、417本のうち324本の名前のあとに「iNAV」とあります。これはETFの名前の一部ではありません。「iNAV」は、取引時間中のETFの推定の価値であるインディカティブNAVなどを配信するウェブサイトへのリンクです。名前の欄には、ほかにも「先物型」「OTCスワップ型」「アクティブ運用型...
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1671|WTI原油価格連動型上場投信の保有継続条件と見直しトリガー|原油を持つ理由がまだ生きているかで判断する

1671を見直すときに大事なのは、値段の上下を追いかけることではない。これはWTI原油先物の直近限月を円換算した指標に連動を目指す先物型ETFで、放置前提のコア資産とは性格が違う。この記事では、保有を続ける前提がまだ成り立っているかを整理する。判断軸は「下がったか」ではなく「前提が壊れたか」。1671は原油そのものを永久保有する器ではな...
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1671|WTI原油価格連動型上場投信の分配金と利回り|計算方法と手取りの読み方

1671を分配金目当てで見ると、かなりズレる。理由は単純で、このETFは年2回の決算日はあるが、直近の実績では分配金が出ていないからだ。したがって読むべきポイントは「いくらもらえるか」だけではなく、「なぜ0円が続くのか」「将来もし分配が出たらどう計算するか」である。1671は決算日が毎年1月15日と7月15日の年2回だが、直近の分配実績は0円が続いて...
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1671|WTI原油価格連動型上場投信の組入銘柄・セクター比率|データと読み方

1671の中身を株式ETFの感覚で読むと、かなりズレる。これは石油会社を何社も持つ商品ではなく、WTI原油先物の値動きを取りにいく先物型ETFである。したがって確認すべきは上位株や業種分散ではなく、どの限月の先物をどれだけ持ち、担保資産をどう置いているかである。原油にほぼ一本で値動きを取りにいく商品、分散の中身は株式の業種分散ではない。167...
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1671|WTI原油価格連動型上場投信とは|原油の見通しだけでは決められないETF

1671を買う前に見るべき論点は、原油価格そのものの見通しだけでは足りない。WTI先物の円換算、ロールオーバー、基準価額とのズレ、分配の出にくさまで押さえると、この銘柄をNISAで持つか、特定口座で機動的に使うかを自分で切り分けやすくなる。信託報酬年率0.935%(税込)分配頻度年2回(1月15日・7月15日)売買単位1口数値の基準日純資産総額(2...
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1671 vs 1699|連動対象とコストの違い(WTI原油価格連動型上場投信 / NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信)

1671と1699は、連動対象の作り方とコスト、分配設計、ロールの受け方が違う。どちらも「原油に連動する東証ETF」に見える。だが、1671はWTI原油先物の直近限月の円換算価格を正面から追う設計で、1699はNOMURA原油ロングインデックスという独自指数を追う設計である。つまり比べるべきは、名前ではなく「何に連動してほしいか」と...