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659Aとは|先進国のエネルギー上流企業株に投資するアクティブETF。原油の先物ではなく企業の株式を持つ

東証のエネルギー関連のETFには、原油の先物に投資するものがあります。659Aが投資するのは原油の先物ではなく、先進国のエネルギー上流企業の株式です。エネルギー上流企業とは、原油や天然ガスなどの探鉱・開発・生産を行う企業と、それらに関連する権益を持つ企業を指します。659Aはアクティブ運用型ETFで、従来のETFと違って連動対象となる指数がありません。E...
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639Aとは|メモリ関連株の指数に連動する東証のETF。指数は韓国・台湾を含む先進国市場の20銘柄で、為替ヘッジは原則なし

2026年9月30日、メモリ関連企業の株式でできた指数に連動する639Aが東証に上場しました。2026年10月6日に取得したJPXのETF一覧で、名称か連動する指数に「メモリ」が入るETFは639Aの1本です。ETFは、取引所で株式と同じように売買できる投資信託です。指数は時価総額上位20銘柄で構成されますが、2026年9月30日時点では、639Aの上位...
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600Aとは|ラッセル2000に連動する東証のETF。米国の中小型株を、アイルランド籍のETFを通じて持つ作り

2026年10月6日に取得したJPXのETF一覧では、東証でラッセル2000に連動するETFは600Aの1本です。600Aは2026年7月9日に東証へ上場しました。ETFは、取引所で株式と同じように売買できる投資信託です。ラッセル2000は、米国株式市場を示すラッセル3000のうち、時価総額の小さいほうの2,000銘柄でできた株価指数です。株価指数は、複...
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577A・578Aとは|グローバルXの銀ETF2本の主な違いは為替ヘッジ。東証で銀の価格に連動する5本と並べる

東証で銀のETFを探すと、まず1542が目に入ります。けれども、JPXのETF一覧で銀の価格に連動するETFを数えると、5本あります。2026年5月に、568A・577A・578Aの3本が上場して増えました。577Aと578Aは、Global X Japanが運用する2本です。どちらもオーストラリア籍の銀のETFに投資していて、主な違いは為替ヘ...
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587Aとは|米国のQQQが東証にも上場。円で1口から買え、NISAの成長投資枠の対象

587Aは、ナスダック100指数に連動する外国籍のETFです。正式名称は「インベスコQQQトラスト シリーズ1」で、米国のQQQと同じ名称です。運用会社の説明では、米国でQQQとして上場しているETFを、東証にも上場させたものです。東証への上場日は2026年6月9日です。日本の証券会社で円建てで購入でき、東証では1口単位で売買します。新規上場日の基準値段...
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651Aとは|グローバルX 国土強靭化-日本株式 ETF、上場前の資料で分かる指数の選び方・信託報酬・NISA

651Aの名前には「国土強靭化」とありますが、連動をめざす指数が選ぶのは、東京証券取引所に上場していて、売上の50%以上を日本で得ている会社の普通株です。その中から、「インフラ開発」「インフラ資材」「インフラ製品・機器」「インフラサービス・テクノロジー」という4つのサブテーマに関連する30〜40銘柄程度を選びます。上場日は2026年10月15日です。一方、...
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650Aとは|グローバルX 中国半導体・トップ10 ETF、上場前に分かっている指数の仕組み・信託報酬・NISA

650A(グローバルX 中国半導体・トップ10 ETF)は、2026年10月15日に東京証券取引所へ上場しました。NISAの成長投資枠での買付の対象です(つみたて投資枠は対象外)。連動をめざすのは、中国の半導体関連企業のうち時価総額上位10銘柄で構成する指数です。1銘柄あたりの組入比率は、最大30%までです。同じGlobal X Japanが運用する404...
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1489|分配金(配当金)はいくら?1口あたりの実績と口数別早見表

1489(NF・日経高配当50 ETF)の配当金がいくらかを調べると、運用会社の資料では「分配金」という語で載っています。1489は決算・分配基準日が年4回あります。ただし1回あたりの金額は、2025年4月から2026年7月までの6回で6円から40円までひらいています。 交付目論見書に掲載された直近5回(2026年4月30日現在)に、2...
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「オルカン」の分配金はいつか|投信と2559で、分配方針が正反対に書かれている

「オルカン」の配当(分配金)がいつ出るかには、答えが2つあります。名前のよく似た商品が2つあり、分配の方針が正反対に書かれています。積立で買われている投資信託の eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、2018年の運用開始から直近の決算まで、分配金を1円も出していません。決算という区切りは年1回来ていて、直近は2026年4月...
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626Aとは|金ETFで年4回決算の分配方針、ただしNISAは対象外。iFreeETF ゴールドプラスインカムの仕組みを1540・1328と並べる

金のETFで、年4回の決算ごとに分配を行う方針の銘柄が東証に出た。2026年9月4日に上場した626A(iFreeETF ゴールドプラスインカム)である。ただし分配金のもとは金ではなく、組み入れる米国国債の利子で、この銘柄は新NISAでは買えない(成長投資枠・つみたて投資枠とも対象外)。 既存の金ETF9本は、直近12か月の...
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399A 上場から1年|純資産・分配・銘柄入替はどう変わったか

399Aは2025年7月24日に上場した。上場から1年を迎えた時点で、公表済みのレポートから確定している事実は3つある。純資産総額が20億円から581億円になったこと、分配が2回行われたこと、指数の定期見直しの実施時期を1回はさんだことである。以下で比較するのは、初回レポート(基準日2025年8月29日)と直近レポート(基準日2026年6月3...
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VT ETFとは?1本で全世界株9,500銘柄に分散|経費率・40代新NISAでの使い方

VT(Vanguard Total World Stock ETF)は1本で全世界株 約9,500銘柄に分散できる米国上場ETF。経費率0.07%・分配利回り1.92%(2026年4月時点)・年4回分配。検討すべき人/保有を続けてよい条件/見直しを考える条件と、新NISA成長投資枠での実践手順を整理します。
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1489を月5万円×20年、新NISAで積み立てたら──分配金だけで約320万円(非課税)になる

月5万円を1489(NEXT FUNDS 日経高配当50)に20年積み立てたら、分配金だけで約320万円が非課税で手元に入る。40代が新NISAで1489を持つ20年シミュレーションを、年次推移・感度分析・落とし穴まで整理する。
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ACWI|iShares MSCI ACWI ETFの保有継続条件と見直しの考え方|世界株を1本で持つ役割が残っているかで考える

ACWIを持ち続ける前提は、世界株を1本で持つ簡潔さが今も必要であることだ。見るべきは値動きではない。世界全体への広い株式エクスポージャーを、手間を増やさず持つという役割がまだ生きているかどうかである。そこを点検できれば、相場に気持ちを振られずに判断しやすくなる。ACWIは下落したから見直す銘柄ではない。世界株を1本で持つ役割、コスト、...
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ACWI|iShares MSCI ACWI ETFの分配金と利回り|手取りと計算の読み方

ACWIの分配金は、毎月型ではなく「年2回が基本」の設計である。しかもBlackRockは年末に調整用の追加分配日を別枠で確保している。だから、この銘柄は利回りの高さよりも、半年ごとの入金タイミング、TTM、そして税引後にいくら残るかで読むほうがズレにくい。ACWIは半期分配が基本で、1回ごとの金額は平準化されない。見る順番は「権利落ち日→TTM→税...