2243とは|米国の半導体株30銘柄の指数に連動するETF。NVIDIAの比率と346Aとの違いを資料で読む

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itcareer40.jp銘柄を知る2243

米国の半導体株に投資するETFなら、中身はどれも同じで、大きな会社が大半を占めると思っていませんか。東京証券取引所(東証)で買える米国の半導体株のETFは、連動する指数が異なります。指数とは、複数の銘柄の値動きをまとめた値です。指数の作り方によって、最大の企業が占める割合にも違いがあります。

東証で買える米国の半導体株のETFは、JPX(日本取引所グループ)の銘柄一覧では2243と346Aの2本です。

項目 2243 346A
連動対象の指数 フィラデルフィア半導体株指数 S&P 500 半導体・半導体製造装置35%キャップ指数
1社の比率の上限(指数のルール) 1位12%・2位10%・3位8%・4位以下4% 35%
資料に載る組入(保有)銘柄数(2026年9月30日) 31(うち外国株式30) 21
NVIDIAの比率(2026年9月30日) 10.88% 33.7%
上位10銘柄の合計(2026年9月30日) 56.30% 91.6%
信託報酬(税抜・JPXの一覧) 0.375%以内 0.32%以内
2026年9月の分配金(100口当たり) 100円 0円
9月の1日平均売買代金 約80,961万円 約2,901万円

表のNVIDIAの比率と上位10銘柄の合計は、ETFの純資産総額(資産から必要な費用を差し引いた金額)に対する割合です。信託報酬は、ETFの運用や管理のために保有資産から支払われる費用です。分配金は、ETFの収益から投資家に支払われるお金で、表の金額は100口当たりです。売買代金は、取引が成立した金額を合計したものです。

346Aの指数の名前にある「35%キャップ」は、表の2行目にある35%の上限を指します。同じ米国の半導体株に投資するETFでも、NVIDIAの比率と上位銘柄への集中度は異なります。2243と346Aでは、採用する指数のルールが違います。

同じ米国の半導体株のETFでも、NVIDIAの比率は2243が10.88%、346Aが33.7%と、大きく違いました。名前が似ていても、指数のルールと組入上位の一覧まで見てから比べたいと思いました。

2243の指数の上限(時価総額1位の銘柄)

最大12%

2243のNVIDIAの比率(2026年9月30日)

10.88%

346Aの指数の上限(1社あたり)

35%

346AのNVIDIAの比率(2026年9月30日)

33.7%

2243は、米国の半導体株30銘柄の指数に連動するETF

2243(グローバルX 半導体 ETF)は、米国の半導体関連株で構成されるフィラデルフィア半導体株指数に連動することを目指すETFです。

運用するのはGlobal X Japanです。運用会社とは、ETFの資産を管理し、投資先を決められた方針に沿って運用する会社を指します。2243は、指数の配当込みの値を円換算し、その変動率に一致させることを目的としています。配当込みの指数は、配当収益を考慮して計算する指数です。

2243の基本情報

基本的な仕組みは次のとおりです。

  • 設定日:2023年4月11日
  • 売買単位:1口
  • 決算日:毎年3月24日と9月24日
  • 分配頻度:年2回
  • NISA:成長投資枠の対象

売買単位が1口なので、取引する際は1口から数量を指定できます。実際に売買する価格は、取引所でつく市場価格です。

指数には、1社が占める割合の上限がある

2243が連動を目指すフィラデルフィア半導体株指数は、Nasdaq, Inc.が算出しています。指数を構成する企業には、次の条件があります。

  • 米国の取引所に上場する株式であること
  • 流動性(売買の成立しやすさ)の要件を満たしていること
  • 半導体関連ビジネスで収益を上げていること
  • 対象企業のうち、時価総額が上位30銘柄に入ること

半導体関連ビジネスは、ICBという業種分類で判定します。時価総額とは、企業の株式全体を市場価格で評価した金額です。この指数では、時価総額加重という方法で各銘柄の構成比率を決めます。時価総額加重とは、企業の時価総額を使って指数内の割合を決める方法です。ただし、指数には銘柄ごとの上限があります。

  • 時価総額1位:最大12%
  • 時価総額2位:最大10%
  • 時価総額3位:最大8%
  • 時価総額4位以下:1銘柄あたり最大4%

組入比率とは、ETFの純資産総額に対して、その銘柄が占める割合です。指数の構成銘柄は、原則として毎年9月の第三金曜日に見直されます。構成比率の見直しは、毎年3月・6月・9月・12月の第三金曜日です。

なお、2243が連動する円換算ベースの指数は、Nasdaq, Inc.が算出する米ドル建ての値をGlobal X Japanが円換算したものです。

2243が実際に保有する銘柄

2026年9月30日のファクトシートによると、2243の保有銘柄数は31です。ファクトシートとは、ETFの資産や保有銘柄、運用状況などをまとめた資料です。

資産別の内訳は次のとおりです。比率は純資産総額に対する割合です。純資産総額とは、ETFが保有する資産を時価で評価し、収入を加えた資産総額から必要な費用を差し引いた金額です。

  • 外国株式:30銘柄、96.38%
  • 外国投資信託:1、2.37%
  • 外国株式先物:1、1.26%
  • コールローン、その他:1.25%

「コールローン、その他」はファクトシートの分類の名前で、資料にはその内訳が載っていません。4つの比率を足すと101.26%になり、100%を超えます。交付目論見書によると、株式などの組入額と、株価指数先物取引などで買う約束をした分の時価の合計は、純資産総額を超えることがあります。株価指数先物取引は、指数を将来の一定の日に、今の時点で取り決めた値段で取引することを約束する契約です。

ファクトシートの組入銘柄一覧には、外国株式30銘柄のほか、INVESCO PHLX SEMICONDUCTOR(2.3683%)と、PHLX EMINI Semico Dec26(1.2556%)が載っています。資産別構成の合計欄の銘柄数31は、外国株式30と外国投資信託1を足した数と同じです。

業種内訳(純資産総額に対する比率)では、情報技術が96.38%です。指数の構成銘柄数は30ですが、ETFの保有資産には外国投資信託や先物も含まれています。

NVIDIAは10.88%。上位10銘柄の合計は56.30%

同じファクトシートに掲載されている組入上位10銘柄は、次のとおりです。

  1. NVIDIA CORP:10.88%
  2. BROADCOM INC:8.45%
  3. MICRON TECHNOLOGY INC:7.83%
  4. INTEL CORP:4.57%
  5. ADVANCED MICRO DEVICES:4.55%
  6. MARVELL TECHNOLOGY INC:4.38%
  7. KLA CORP:3.95%
  8. APPLIED MATERIALS INC:3.94%
  9. TAIWAN SEMICONDUCTOR-SP ADR:3.88%
  10. ANALOG DEVICES INC:3.88%

上位10銘柄の合計は56.30%です。NVIDIAは組入比率が最も高い銘柄ですが、ETFの資産の大半を単独で占めているわけではありません。また、指数のルールにある上限と、ファクトシートに載る実際の組入比率は、別の数字です。

株式以外の資産を持つこともある

2243は、米国の金融商品取引所に上場している株式を投資対象としています。

投資対象にはDR(預託証券)も含まれます。預託証券は、株式を裏付けとして発行される証券です。上位10銘柄のTAIWAN SEMICONDUCTOR-SP ADRのADRは米国預託証券のことで、米国以外の国の会社の株式をもとに米国で発行される証券です。

また、運用の効率化を図るため、株価指数先物取引やETFを利用することがあります。為替ヘッジは原則として行いません。為替ヘッジとは、為替相場の変動による影響を抑えるための取引です。

参照:Global X Japan「2243 グローバルX 半導体 ETF」ファクトシート(2026年9月30日・2026年10月15日取得)、Global X Japan「グローバルX 半導体 ETF」交付目論見書(使用開始日 2026年6月18日・2026年10月15日取得)、Global X Japan「グローバルX 半導体 ETF(2243)2026年3月期決算短信」(2026年5月8日・2026年10月15日取得)、JPX 銘柄詳細資料「2243」(2026年2月27日・2026年10月15日取得)、資産運用業協会 用語集「基準価額」(2026年10月15日取得)、JPX 用語集「指数先物取引」(2026年10月15日取得)、JPX 用語集「配当込み株価指数」(2026年10月15日取得)、JPX 用語集「ADR」(2026年10月15日取得)

費用と分配金は、どうなっているか

2243の運用管理費用は年率0.4125%で、2026年9月24日の決算の分配金は100口当たり100円です。

信託報酬と総経費率は違う

2243の運用管理費用(信託報酬)は、年率0.4125%です。税抜では0.375%となります。信託報酬とは、ETFの運用や管理のために、保有資産から支払われる費用です。

交付目論見書には、このほかに商標使用料として年率0.06%以内の費用が記載されています。商標使用料は、ETFが連動する指数の商標を使うための費用です。運用管理費用だけでなく、その他の費用も含めて示す指標が総経費率です。

Global X Japanが公表する参考情報では、2243の総経費率は0.50%でした。対象期間は2025年9月25日から2026年3月24日までです。内訳は次のとおりです。

  • 運用管理費用の比率:0.41%
  • その他の費用の比率:0.09%
  • 総経費率:0.50%

その他の費用には、投資先ファンドにかかる費用も含まれています。資料では、これらの値について『あくまでも参考であり、実際に発生した費用の比率と異なります。』と注記されています。

信託報酬は運用管理にかかる費用の率であり、総経費率は対象期間の費用をより広く示した数字です。

分配金は年2回。過去の実績は?

分配金とは、ETFの収益から投資家に支払われるお金です。2243の決算日は毎年3月24日と9月24日で、年2回の分配機会があります。ファクトシートに掲載されている分配金の実績は次のとおりです。金額はいずれも100口当たり、税引前です。

  • 2023年9月24日:200円
  • 2024年3月24日:200円
  • 2024年9月24日:200円
  • 2025年3月24日:400円
  • 2025年9月24日:500円
  • 2026年3月24日:100円
  • 2026年9月24日:100円

設定来の分配金合計額は1,700円です。分配金は毎回同じ金額ではありません。交付目論見書では、分配対象となる収益の計算方法が定められています。

計算期間ごとに、配当や受取利息などの収益から、支払利子や運用管理費用などを差し引いた額の全額を分配する方針です。ただし、資料には次の注意書きがあります。『※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。』

純資産総額と基準価額

2026年9月30日時点で、2243の純資産総額は399.96億円です。同日時点の基準価額は、100口当たり470,550円でした。基準価額とは、純資産総額を口数で割って求める、ETFの資産価値です。2243の売買単位は1口です。

仮に基準価額を使って計算すると、1口当たり約4,706円となります。実際の売買は市場価格で行われるため、この金額が取引価格を示すものではありません。

参照:Global X Japan「2243 グローバルX 半導体 ETF」ファクトシート(2026年9月30日・2026年10月15日取得)、Global X Japan「グローバルX 半導体 ETF」交付目論見書(使用開始日 2026年6月18日・2026年10月15日取得)、Global X Japan「(参考情報)ファンドの総経費率」(2243)(2026年10月15日取得)、資産運用業協会 用語集「基準価額」(2026年10月15日取得)

346Aとは、何が違うのか

2243と346Aは、どちらも米国の半導体株に投資するETFですが、連動する指数と銘柄ごとの比率の上限が異なります。

346Aの正式名称は「NEXT FUNDS S&P 500 半導体・半導体製造装置35%キャップ指数連動型上場投信」です。

連動対象は、日本円に換算したS&P 500 半導体・半導体製造装置35%キャップ指数(税引前配当込み)です。この指数の対象は、S&P 500 半導体・半導体装置(産業グループ)指数の構成銘柄です。「税引前配当込み」は、配当にかかる税額を差し引く前の配当収益を考慮して計算することを指します。

346Aは1社の上限が35%

346Aの指数も、時価総額加重方式を採用しています。1社あたりの比重は、指数全体の35%が上限です。2243では、時価総額1位の銘柄の上限が12%です。このため、指数のルールに記載された最大比率が異なります。

NVIDIAの比率は33.7%

2026年9月30日の346Aの月次レポートによると、組入銘柄数は21です。月次レポートとは、投資信託の資産や運用状況などを月ごとにまとめた資料です。346Aの上位銘柄は、次のとおりです。

  • NVIDIA CORP:33.7%
  • BROADCOM INC:16.3%
  • MICRON TECHNOLOGY:11.6%

346Aの上位10銘柄の合計は91.6%となっています。一方、2243の上位10銘柄の合計は56.30%です。両ETFの資料を比べると、346Aは2243よりも上位10銘柄が占める割合が高くなっています。

信託報酬と分配金も異なる

JPXの銘柄一覧に掲載されている信託報酬は、次のとおりです。

  • 2243:年率0.375%以内(税抜)
  • 346A:年率0.32%以内(税抜)

この比較は、両方とも税抜の運用管理費用を使っています。2243の総経費率との比較ではありません。2243の2026年9月の分配金は、100口当たり100円でした。346Aは毎年9月10日が決算日です。

月次レポートでは、2025年9月と2026年9月の分配金は、ともに0円でした。

346Aの設定来の分配金累計額も0円です。

売買代金とスプレッドの違い

売買代金とは、取引が成立した金額を合計したものです。JPXが公表した2026年9月の月間データでは、1日平均売買代金は次のとおりでした。

  • 2243:約80,961万円
  • 346A:約2,901万円

また、売買の際にはスプレッドという数字もあります。スプレッドとは、売り注文のいちばん安い値段と、買い注文のいちばん高い値段の差です。JPXのデータでは、この差をbpsという単位で示しています。bps(ベーシスポイント)は、0.01%を指します。2026年9月の平均スプレッドは次のとおりです。

  • 2243:5.36bps
  • 346A:16.16bps

この期間のデータでは、2243のほうが平均スプレッドの数値は小さくなっています。ただし、これは2026年9月の平均値です。個々の取引時点のスプレッドを示す数字ではありません。なお、2243と346Aには、どちらもマーケットメイカーがいます。

マーケットメイカーとは、売買注文を継続的に提示する役割を担う参加者です。東証では、一定の条件で注文を提示するマーケットメイカーに報酬を支払う制度があります。

日本の半導体株に投資するETFもある

半導体関連のETFには、日本の株式を投資対象にするものもあります。2644(グローバルX 半導体関連-日本株式 ETF)は、FactSet Japan Semiconductor Index(配当込み)への連動を目指すETFです。

2243や346Aとは、連動対象が米国の半導体株の指数か、日本の半導体株の指数かという違いがあります。

参照:JPX「銘柄一覧(ETF)」全銘柄(2026年10月15日更新・2026年10月15日取得)、JPX「ETF気配提示・取引状況」月間データ(2026年9月)(2026年10月15日取得)、野村アセットマネジメント「NEXT FUNDS S&P 500 半導体・半導体製造装置35%キャップ指数連動型上場投信」月次レポート(2026年9月30日・2026年10月15日取得)、Global X Japan「2243 グローバルX 半導体 ETF」ファクトシート(2026年9月30日・2026年10月15日取得)、JPX「マーケットメイク制度」Q&A(ETF)(2026年10月15日取得)、JPX 用語集「配当込み株価指数」(2026年10月15日取得)

確かめる順

2243と346Aの違いは、次の順番で確かめられます。

  1. 指数の仕組みを確認する

    • 連動対象となる指数の名前
    • 指数が定める1社あたりの比率の上限
  2. 保有銘柄の中身を確認する

    • 組入銘柄数
    • NVIDIAなど上位銘柄の比率
    • 上位10銘柄が占める割合
  3. 費用の数字を確認する

    • 信託報酬の年率
    • 税込と税抜の違い
    • 総経費率とその対象期間
  4. 分配金と売買の状況を確認する

    • 分配金の実績と決算日
    • 1日平均売買代金
    • 平均スプレッドとマーケットメイカーの有無

指数の上限と、NVIDIAの実際の比率はどう違うのか

ここからは、この記事で確かめた資料から、そのまま導ける範囲の推論です。値動きの見通しではありません。

2243が連動する指数では、時価総額1位の銘柄の上限は12%、4位以下の銘柄の上限は4%です。一方、346Aが連動する指数では、1社あたりの比率の上限は35%です。

2026年9月30日のNVIDIAの比率は、2243で10.88%、346Aで33.7%でした。

同じ日の上位10銘柄の合計は、2243が56.30%、346Aが91.6%です。2243の指数では、各銘柄の構成比率を時価総額加重で決め、そのうえで順位ごとに最大の比率を定めています。346Aの指数でも、35%は1社あたりの比重の上限です。

上限は、指数が定める最大の比率で、実際の比率そのものではありません。また、ETFの資料に載る比率はETFの純資産総額に対する割合で、指数の中の比率とは別の数字です。

2243 の指数は、構成比率を決めるときにどの銘柄も12%以下にし、346A の指数は1社あたりの比重の上限を35%にしている。ETF の資料にある NVIDIA の比率は、この上限とは別の数字である。

参照:Global X Japan「グローバルX 半導体 ETF」交付目論見書(使用開始日 2026年6月18日・2026年10月15日取得)、Global X Japan「2243 グローバルX 半導体 ETF」ファクトシート(2026年9月30日・2026年10月15日取得)、野村アセットマネジメント「NEXT FUNDS S&P 500 半導体・半導体製造装置35%キャップ指数連動型上場投信」月次レポート(2026年9月30日・2026年10月15日取得)

この記事で言えないこと

  • 指数(フィラデルフィア半導体株指数)の中の各銘柄の比率は書いていません。確かめた資料に載っているのが、ETF の組入比率だけのためです。
  • NVIDIA が、指数の見直しの時点で時価総額の何位だったかは書いていません。確かめた資料に、その順位が載っていないためです。
  • 2243 と 346A の過去の騰落率は書いていません。過去の値動きで、日々変わる数字のためです。

数値の基準日

2243 ファクトシートの基準日
2026年9月30日
2243 交付目論見書の使用開始日
2026年6月18日
2243 決算短信(2026年3月期)の日付
2026年5月8日
2243 総経費率の対象期間
2025年9月25日から2026年3月24日まで
JPX 銘柄詳細資料(2243)の基準日
2026年2月27日
346A 月次レポートの基準日
2026年9月30日
JPX「銘柄一覧(ETF)」の更新日
2026年10月15日
売買の状況(JPX の月間データ)
2026年9月
資料を取得した日
2026年10月15日

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出典

Sho
Sho

業務系SEとして長年

計画・リスク管理・数値設計を軸に、
ETFの情報整理から投資判断までをテンプレ化・自動化してきた。

新NISAの時代だからこそ、
感情よりも「仕組み」で迷わない投資を。

—— 焦らず、ブレず、仕組みで勝つ。

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※本記事は一般的な情報提供を目的としています。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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